うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2002年08月03日(土) 携帯を持ったまま・・・・

 昨日の日記の長さには自分でも嫌気がさしたので、今日は短く書く努力を。
八戸に行くという話はなくなりそうです。もう考えたくないので、いいや。




 昨夜、気づいたら携帯を耳に強く押し付けたまま寝ていた。眠っていたのに、携帯はしっかり持っていた。時計を見ると午前0時50分。
 
 隣りを見ても主人はいない。思わず、主人に電話する。

私「ねえ、今どこにいるの?」

主人「おうち。ブチン!」

そして主人が現れたのだった。

今日になって昨日のことを聞いてみた。私に電話したのか。そして私の受け答えはどうだったのか。


主人「電話?したよ。でもへべレケで何言ってるかさっぱりわかんなかったよ」





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日記は短くと思った今日ですが・・・・
寝ようと思ったら、私のベッドの上の方の壁にゴキちゃんが!!!
下でモコ(チビ猫)が狙っている。


「ゴキブリがいる〜!!!」


と、わめき、新聞紙をまるめて叩こうとしたが、逃がしてしまった。またエイッとやろうとしたが、モコが邪魔で叩けない。
ベッドを全部起こし、掃除機をかけた。そしてベッドを戻して、片付けていた私だが、さっきまでいた主人がいない。

隣りのリビングを見ると「鬼平犯科帳」(←コミック)なんぞを見ている。


「あのねぇ。奥さんがゴキブリと格闘してるちゅーのに、何事だぁ!」と言い、主人も形だけは手伝いに来たのだった。


しかし、いつも思うんだけど男の人ってこういう時本当に役に立たない。
まだ一生が小さかった頃、家の中にスズメバチが入って来た。主人に「お願い」と言ったら、


「長袖!長袖!」と言う。自分が半そでを着ているので、自分が刺されたら大変だと言いたかったのだろう。
私は「そんなこと言ってたら一生が刺されちゃうよ」と言って、主人から雑誌を奪い、スズメバチを一発で打ち落としたのでした。


男は頼りにならん。それを思い出しながら、お掃除&ゴキちゃん探しをしていた。
主人が本などを入れているケースを持ち上げると、そこに黒い物体が・・・・・。
私は有無を言わせずに、


バシッと一撃!


ゴキちゃんは無事にあの世に行きました。後で見てみたら、一撃に使ったものは、主人のお気に入りの「鬼平犯科帳」のカバーでした。

だって、選んでいる暇なんかなかったんだもん。

結局日記は長くなってるしーー;






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