| 2002年06月05日(水) |
「がががががあぁぁぁぁぁ〜〜」 |
嫌なことは続くものである。
二葉は今日も学校に行く気配なし。とにかく学校に行く恐怖心を取り除くために授業に出るのではなく、先生と少しお話しようと、ランドセルを持たずに学校に行った。
姉は父を連れ出す作戦で、母と病院に向っていた。みんなでお昼ご飯を食べようと、途中で合流。目的地のお店に行くと、 「定休日」の札が・・・・。またしても「定休日女」の威力を発揮。「途中におそば屋さんがあったよね」とそこに寄ってみるが、休みーー;
「じゃ○○の隣りのおそば屋さんに行こう」と車を走らせた。が、私はある一瞬の記憶が無い。信号は全く見なかったらしい。気づくと目の前に大きなダンプがいた。私は、思いっきりアクセルを踏んで、右折した。 「ブーーー!!!」というクラクションの音が聞えてハッと我に返った。私は、ぎゃお@@;怖いと思って、隠れた。←運転手が隠れるのはもっと危険です。 姉から「逮捕するぞ!」と電話がかかって来た。母からは「もうぶつかった、って思ったよ。何やってんの。だけどよくすり抜けたね」と言われたので、「反射神経いいからね」と笑ったが、笑ってる場合ではなかった。
途中でコンビニに寄って一生にお弁当を買った。それを渡すために、マンションの近くに車を止めて、家に行き一生に渡した。そして車にもどったが、バックしたら、 「がががががあぁぁぁぁぁ〜〜」 という音が。 ぎゃ〜〜〜〜〜〜!!! と思って降りて見てみると70cm以上の太い傷がついている。しかも、二葉が「お母さん、ドアが少ししか開かないよ」と言う。ドアの前の方まで傷ついたため、ドアがちゃんと開かなくなってしまったのだ。「ねえお母さん、一生君とかふーちゃんなら乗れるけど、パパは乗れないね」と笑っている。これも笑い事ではない。
その後、姉に渡すものがあったので、駐車場に止めている姉の車に近づこうとしたら、車止めにつまづいて、思いっきり転びそうになった。 まるで、マトリックスのあのシーンの逆回転のよう。これも、とっさの反射神経でなんとか転ばずに済んだ。
車の傷はショックだったが怪我があったわけでも無し、ダンプともぶつからなくてよかった。しかし、みんなの幸せのために、今後午前中に運転するのはやめようと思った。午前中は夢遊病者なのでございます。
いいことないかなぁ。顔でも磨くか・・・と思いMちゃんに電話してみた。 「シミ取りが5個で二千円なんだけど、シミってある?」と聞いて見たら、 ↑投票ボタンです(^_^)V
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