瞳's Cinema Diary
好きなスターや好みのジャンルにやたら甘い、普通の主婦の映画日記。
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2004年09月07日(火) 「コール」

2002年アメリカ 監督 ルイス・マンドーキ
キャスト シャリーズ・セロン ケヴィン・ベーコン ダコタ・ファニング
スチュアート・タウンゼント

家族を別々に監禁、30分ごとに連絡を取り合う・・その連絡が途絶えた場合、家族の命の保証は無い・・・ひどいことを考えますよねえ。こんなことをやられたら・・人質はほかの家族のことを考えて絶対犯人に従ってしまいますよね。
しかし、過去4回この計画で誘拐事件を成功させている犯人たち!!にしては・・誘拐する娘が重度の喘息を患ってるのを調べ忘れるとは・・。しかも今度の家族には特に思い入れがあったんのですからね・・おかしいですよね。
スチュアートとシャリーズの両親にダコタちゃん!!
まあーー、なんて絵にかいたような美しい家族だわ。ダコタちゃん、相変わらず可愛いわ。シャリーズの母親の気の強さも良いですよね。
ケヴィンは・・いつもながらにこういう役も上手いですけど・・だけど今回はあんまり怖くは無かったですよね。むしろ気の毒な感じでしたけど。

家族がそれぞれ犯人達から逃れるためにいろいろなことをやってみて・・ハラハラしました。シャリーズの色っぽいシーンもドキッだし!!
犯人たちの電話連絡を逆手にとったようなヘリコプターでのコールとか。あそこも面白いですよね。
でも後半、特にラストはちょっとやりすぎかな。アクション大作みたいになっちゃいましたね。
前半とちょっと感じが変わってしまったのが残念でした。


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