2003年アメリカ 監督 ペイトン・リード キャスト レニー・ゼルウィガー ユアン・マクレガー デヴィッド・ハイド・ピアース サラ・ポールソン トニー・ランドール
楽しいね〜!!オープニングも雰囲気たっぷり。
それに、レニーとユアン、二人ともなんて芸達者なんでしょうねえ!! 売れっ子ジャーナリストのキャッチャー(ユアン)に相手にしてもらえない、バーバラ(レニー)のふくれっつら。電話のやり取りが可笑しいのです。2分割シーンでね。 でもでもバーバラの反撃にあせったキャッチャーの二役も可笑しくって。サングラスとまじめメガネで二役こなすユアンのキュートなこと!! デートの約束をする電話のシーンは、ちょっとセクシーで、なんとも意味深で、危なくって。
バーバラの部屋とか、衣装とかとっても楽しめます。着せ替え人形みたいなのですよぉ。あのトレードマークのようなピンクのスーツも好きなのですけど、印象に残ってるのはバーバラと彼女の友人のお揃いの衣装。片方が黄色のコートで片方がグレイかな、黒っぽいチェックのコート。でもね、コートを脱いだら、下の服がそれぞれ逆なのです。黄色いコートの下にはチェックのスーツで、チェックのコートのしたには黄色のスーツ。鮮やかだったなあ。
最後にはええっと思うようなどんでん返しが待ってるのですよ。 レニーちゃんの長〜いセリフにはビックリです。まだ?まだ喋るの〜って。
エンディングには二人の歌も合って。 とにかくたっぷり楽しめます〜。
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