瞳's Cinema Diary
好きなスターや好みのジャンルにやたら甘い、普通の主婦の映画日記。
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2004年04月28日(水) 「キルビル」

2003年アメリカ 監督クエンティン・タランティーノ
キャスト ユマ・サーマン ルーシー・リュー ダリル・ハンナ デヴィッド・キャラダイン サニー千葉 ジュリー・ドレフュス

廻ってます、廻ってます。
恨み〜ぶうしーーー。あの曲がね・・・頭の中を。
なんていうか・・んん〜。口が半開きのまんま、観てたような気がする。
物凄い血しぶきとか、あのアニメのシーンとか。

でもあんなに血が飛んでも、いっぱい死んでも、なんでだろう?何故だか悲惨な感じがしなかったのですよ。凄すぎてね・・あっけにとられちゃったのかな。

復讐する花嫁、ユマ・サーマンが良いよね。
まあ、すらっとしててね。決まってて。子どもの前で殺しちゃう・・っていうショックな場面もあるのだけどね、でもそのあとの彼女のセリフがね「それでも納得いかないなら、私を倒しにきて(違うか・・うろおぼえ)」みたいなこと言ってね。なんていうか・ドライでね。正面から堂々と復讐する彼女の姿が潔くってね。
それが、悲しいはずの復讐劇をすかっとみせてるのかもしれないわ。

どうなるのでしょうねえ。続きは。
何これ〜!?っていいながら観ましたけど。かなり続きが気になるのでした。
ビルとの関係は?殺された花婿は?
そうしてお腹の中の子どもは?
「2」であきらかにされるのかな。なんで彼女は「ブライド」っていう名前なのでしょう。
ダリル・ハンナとの対決が気になりますわ。あの眼帯・・あんなにつけてる看護婦さん、いないって!!(ってそういう突っ込みしてたら、きりないのです・・)

それにしても!!
千葉ちゃんのハットリハンゾウは・・凄い切れ味なのですねえーー。


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