2001年アメリカ 監督ジャイルズ・ウォーカー キャスト ナスターシャ・キンスキー スチュアート・ビック
何かね、怖い物がみたくて借りました。サスペンス風が観たいなって。 あと、ナスターシャ・キンスキー。久しぶりで、どんな風になってるかなあって思いましたが、最初あれ?こんな顔だったかなって。もっと個性的な顔だったようなきがしてたのですが、目がぎょろって感じで(いや、綺麗なんですが)唇がもっと厚くてぼてっとした印象が。これはやっぱり「テス」のあのイチゴシーンね。
物語は、夫を事故で亡くしいまだにそれを引きずっている主人公が、やっと素敵な男性とめぐり合ったのだけれど、何者かに狙われていって・・ついに・・って言うお話。まず、その素敵な男性ケビン(スチュアート・ビック)に素敵さを感じないので(すみません、これはきっと好みの問題ね)あんまりのめりこめなくて。 ナスターシャは、けっこう頑張ってると思います。環境クリエーターっていう仕事なのもなかなか現代っぽくて面白いし。 あと同僚とか、妹とかそのダンナとか、もしかしたら、あの人が・・っていう怪しさを出してきて、いったい誰がって思わせてます。
しか〜し、犯人は分かっちゃいました。まあ、でも分かっても最後の対決シーンとかちょっと怖かった・・ 探偵役のおじさまが、なかなか良かったな。もっと活躍して欲しかった。
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