*Fine Diary*
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| 2009年11月10日(火) |
勢いで書いたので‥‥ |
◆本日の更新◆ 白き野の花番外編「椿姫」28・29・エピローグ UPしました。
おかげさまで完結いたしました。 思いのほか長引いてしまった作品でしたがなんとか完結にこぎつけ ほっとしました。 ただ勢いでだぁ〜っと書いたので誤字・脱字もチェックしきれてない気が しますし、あとで文章に手直しが入るかもしれません。 その点はご了承いただきますよう‥‥。
この作ではメグのその後だけでなくって、本編で振られた人たちや、 新しいキャラクターまで登場して、その後の白花世界を描かせていただきました。 ほんの脇役の人たちにもそれぞれ人生があって、たとえばエラおばさんのような 庶民のおかみさんタイプのキャラも若い頃は大恋愛していたかもしれません。 ただそれを全部書くわけにも行かないので(何より私の人生経験が浅すぎ)
実は今回ちらりと話だけで登場してわざととってあるキャラクターがいます。 書ければ書きたいな〜と思いつつまだ詳しい設定も固まっていないという‥‥。 リリィに続く庶民派ヒロインになりそうなんですが、リリィと違うところは 彼女がシリアスだということ(笑) でも、それを書く前に古城やフェリシアも書きたいしね〜。 そろそろ陰陽の虫が騒ぎ出しているし、11年目や恋エゴもなんかざわめいてるしで 本当に時間がほしいです。
さてさて、本題に戻りまして 皆様の気をもませていたメグのお産も無事に済みました。 当時としては帝王切開とかどうなのよ、と調べてみたところ、当時のあれは 赤ちゃんを助けるためのものでお母さんの予後があまりよくなかったのですね。 感染症などで命を落とすケースが多々あったようです。 メグの時代はかなり良くなってはきてるんですが、手術室の滅菌ができるように なったのは20世紀を迎えてからなので、あともう一歩のところだったようです。 帝王切開自体はローマ時代からあったとされておりますが、それもどうなんだか‥‥。
そしてここまで来たので長いこと問題になっていたエドの幸せにも結論出します。 エドに新しいお相手を!というお声も多々頂きましたが、私としては初志貫徹で エドには生涯独身を貫いてもらいます(きっぱり) もちろん、彼とて男、メグを思いながらよそのおなごに‥‥ということは ありましょう。でも以前の放蕩とは一線を画したものとなりそうです。 彼の心はメグに捧げられているので、報われようが報われなかろうが変わらない のです。そういう男性も中にはいる、ということで。 でも彼には家族がいますし、甥っ子たちも可愛がってるし、ことにシーザーは エドの跡取りになる予定です。 メグと同じ瞳をもったこの甥っ子が彼の秘蔵っ子。 この設定がないとフェリシアのダニエルが生まれてこないのでエド新恋人派の みなさまもどうかおひとつ堪えてくださいm(__)m
そして私的にはリチャも好きですがエドがお気に入りでいい男だからこそ あえてこういう設定にしたのだ〜とご理解いただければ幸いです
>Hちゃん
いつもありがとう〜。 ほんと、勢いって怖いですね。といいますか、今回は途中で切っちゃうと はげしくブーイングだろうなと思いまして(笑) いえ、自分が途中で切りたくなかっただけなのです。 お産の途中で待て次号ではなんだか嫌な気がして。 脱字報告ありがとう〜。助かりました。 そうですね。この物語は一人の少女によって周囲がどんどん変わって行く という物語でしたね。 彼女自身は美人でも才気溢れるほうでもなくって、そんなすごくないのですが そんな彼女に非凡なモールバラ家の面々がどんどん変えられて行く‥‥ そういうところが書いていても楽しかったし。 皆が心の底では欲しいと思いながらも見過してきた小さな幸せをメグが 知っていたというのが大切だったのかもしれません。 お話変わって 新しいお仕事、慣れるまでは大変そうですね。 何事もそうなんでしょうが特にミスの許されないお仕事は気を張りますしね。 遠い昔の夜勤のときの緊張感などを思い出しました。 無理しないようにね。 私も体力的にはもう平気と思ってましたが眠気に負けて昼寝しちゃいました(苦笑) 今日は仕事を頑張らないといけないのに〜〜。
>いつも楽しみに通わせていただいています。 このたびは一先ずの完結お疲れさまでした。すごく大好きな作品のひとつ でしたので、リチャ兄弟とメグ、周りの人たち皆が幸せになってくれて ほっとしました。赤ちゃんも無事に生まれたことですし。私自身、息子を 産むまで何度か流産し、やっとできた息子も切迫流産、破水、陣痛を経て 最終的に帝王切開となりお産には苦しんだのでメグのがんばりに拍手を 送りたいです。子供たちの幸せを願っています。 しゅーこさま本当に素敵な作品をありがとうございました。 これからもお体に気をつけて創作活動がんばってください。 (Aさま)
Aさま、ありがとうございます。 出産は女性だけが経験することですが、難産、安産に限らず、皆さんそれぞれ 大変な想いを籠めて新しい命を送り出してくるのですよね。 Aさまの経験を思うと心から頑張られましたね、本当に息子さんが無事に お生まれになって良かったですね、と手を取りたい気持ちになります。 私は流産の経験はありませんが上の子のときにはじめ双子だった子どもが いつのまにか一人になってしまっていたという経験があります。 いまでもあの時二人とも無事育っていたら今どうだったかしら、と考えずには いられません。 出産に関することはデリケートなのでどこまで描写すべきか迷いましたが 未経験の方や経験者の方が椿姫を読むことで辛い思いをなさらないといいな と思っております。 応援ほんとうにありがとうございました。 白花ワールドはまだこれからも展開していくと思いますのでまたお付き合い くださると嬉しいです。
>11年目 更新待ってます!(Pさま)
ありがとうございます。がんばります。
>「椿姫」完結、お疲れ様でした。 幸せそうなモールバラ家の人々、それに関わる人たち。 読み終えてこちらまで幸せな気持ちになれました。 本当にありがとうございます。 ヴァイオレットもやっと本来の自分を取り戻し、赤ちゃんまで恵まれる なんて。(うれし涙) 登場人物がみんな一生懸命なんですよね。 落ち着かれましたらShort storyなどでその後の様子をお知らせください。(Hさま)
長らくの応援ありがとうございました。 結びではヴァイオレットの様子を必ずお知らせしようと決めていましたので 喜んでいただけて私も嬉しいです。 彼女、おおらかな大公さまの大きな愛に包まれてすごく幸せだと思います。 はい、私の拙い筆では中々書ききれないのですが登場人物それぞれがそれぞれの 人生を生きている‥‥そんな白花ワールドを味わっていただければとても とても嬉しいです。ありがとうございます。 はい、このシリーズの面々には愛着がありますのでまた短編などで登場も あると思います〜。そのときはどうぞお付き合いください。
>完結おめでとうございます。 おさまるところにおさまってとても楽しかったです。 私もエドは独身を貫いて欲しい派であります。 メグさんには大変でしょうが、リチャードに娘ができてめろめろになって いるお姿も見たかったり。 29の中段以降、フォントがゴシックになってる気がするんですが… こちらのIEの都合かもしれませんが。 お子さんも回復されてなによりでした。 しゅーこさんご自身もこれから年末にかけてますますお忙しいこととは 思いますが、ご自愛なされますように。 (Nさま)
ありがとうございます!! おさまるところになんとかおさめました〜〜(笑) おお、エド独身を支持してくださってありがとうございます。 メグの娘は私も考えないではなかったのですが(笑 リチャードとの間の 熾烈な戦い再び、みたいな)リチャに却下されてしまいました。 『二度と危険に曝すつもりはない』とのことです(笑) ただこの先ヒースフィールドにベビィが誕生しないのかというと、パットが おりますのでご安心ください。嫁はまだ秘密ですが。 フォントの件、お知らせありがとうございます。 調べてみて直してみました。ちゃんとなっていると良いのですが‥‥。 インフルエンザも流行っておりますよね〜。 ご心配をおかけしましたが、おかげさまで杏はすっかり元気になりました〜。 今のところ私も移った気配はありません。 とはいえ、季節性のインフルもこれから流行ってくるでしょうし、Nさまも どうぞお気をつけになってくださいませ。
>椿姫完結おめでとうございます。 連載を追って楽しみにしていた作品が納得出来る結末で終了しとても嬉しい のに、ああ、もうこのキャラ達の今後には会えないのかな、とやはり終了を 寂しく思ってしまいました。 番外編でもいいので、デボラ&ハルフォードとか、彼らを焦点に物語をまた いつか書いて頂ければ嬉しいです。 ちらりと出したキャラって、メグやポリーがお手伝いに行っていた学校の 先生でしょうか?そちらもまた書いて頂けるのであれば楽しみです。 あと(何かリクエストばっか‥すみません)お気に入りのキャラに ヴィヴィアンも入っているんです。この時代に女性でありながら商人に なりたいだなんて、彼女の将来も垣間見れたらいいな‥。 魅力あるキャラばかりなのであれもこれも見てみたいというのが本音です。 贅沢言ってすみません。
ありがとうございます!! 私もようやく完結できた〜という思いとともに はたして全部書ききれたのか という気持ちもあります。 そうですね。心残りのお話はまた機会を改めてお目にかけることもあると 思います。 そして‥‥とっておきのキャラはビンゴ!です。 先生については思うところがあってほとんど詳しく書きませんでした。 こちらもいずれ絶対書きたいと思っています。 ヴィヴィアン!私も彼女のことは忘れてはいません。商人として生きる という彼女のその後は気になるところです。 彼女の商才を理解して尊重してくれるお相手が見つかるかどうか、はわかりませんが キャリアウーマンのさきがけとなってもらうのもいいかな〜とか考えております。 いえいえ贅沢だなんて。白花の世界やキャラクターを愛してくださって とてもありがたいです。これからもどうぞよろしくお願いします。
21時以降のコメントへは明日の日記にてレスさせていただきます〜。
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