*Fine Diary*
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2009年10月29日(木) 私って

人より寒がりなんだろうか‥‥
気分的には厚手のロングカーディガンを羽織って買い物なんかにいきたい
のですが、周りを見回すと皆様案外まだ軽装でいらっしゃる。
うーん、まだ早いのか。
仕方ないのでパーカーなんかを羽織っていますが‥‥
ファーブーツやニット帽子なんかはもうずっと早めに皆さん身につけてらっしゃる‥‥
ってことはロングカーデもありか。
おばちゃんの感覚からいくとファーブーツはもっとずっと寒くなってから
ぢゃ‥‥なんて思ってたんですが、秋風が吹くころから履いてるお嬢様の
多いこと。かわいいけどね。
ニット棒も今の子がつけるとなんてかわいいのかしら。
子供の頃にほっぺ赤くして被った正ちゃん帽とどっかが違う気がする‥‥
そんな私は今はこげ茶色のニット地のキャスケットを愛用しております。
現在おかっぱ頭(笑)なんですが年々癖っ毛が酷くなってきていまして
ブローしても中々言うことを聞いてくれません(><)
で、あっちゃ、こっちゃに飛び跳ねようとするおかしな髪を誤魔化すのに
もってこいなのでございます(笑)



>更新お疲れ様です。
ヘクトールと父との最後の再会劇。
異母弟のように愛情の恵まれて育ったわけではないのだから、臨終の前に
会っただけでもすごいことだと思います。(未来の妻も紹介できましたしね)
やはり亡くなった彼の母や妹のことを考えると、手に手をとっての展開は
あり得ないだろうな〜と思えるからです。(私が心が狭くいじわるだという
ことも含めて)自分たちを捨てた父がその後、結婚し子供もうけ一応幸せに
暮らしていたのだとしたら、やはり許せない部分もあると思うので。
恨みごとも言わずただ未来の妻を紹介しただけにとどめたヘクトールは
すごかったな〜って思います。
そしてメグ。デボラのしっかり度は素晴らしいですね。
エドも思ってましたが・・。
メアリーアンもメグの元へ行くようですし、続きも楽しみです。(Pさま)


いつもありがとうございます。
他の皆様へのレスでも述べさせていただきましたが、今回はヘクトールに
どこまでの行動を取らせるかということをかなり考えました。
で、大団円は彼的にはありえないな、と。
Pさまが心が狭くて‥‥なんてことはないと思いますヨ。
ただ、あそこまで譲歩できたということが彼の父よりもヘクトールにとっての
救いになると私は思っています。後々ね、年を取って自分の子どもができると
おそらく親に対する思いも様々変わっていくと思うんです。
そのときに『あのときこうしていたら‥‥』よりも『せめてこうできてよかった』
と思って欲しくて。
『あなたがいなくても僕はちゃんとこうしてここにいる』ということを
彼の父がどう捉えたかは謎ですが。
しっかりさんのデボラは目下私の中で白花キャラ一番のお気に入りです。
美人で気丈で、気位も高くて。でも人間関係ちょっと不器用(笑)
ローズはあまりにもメグにべったりさせるとアーサーが気の毒だし(笑)
次回はメアリーアンやローズもヒースフィールドに集結します♡
お楽しみに。



>一番の難関なオーガスタ伯母様。でも、彼女の幼少のモノローグがとても
ヘクトールと通じるんです。確かに富財は比べようもないし、身近な兄弟を
身近な親戚から死に追い込まれるほどの無常な仕打ちを受けた訳ではない
けれど、オーガスガ伯母様って、ヘクトールと和解したらめちゃくちゃ気が
合いそうなんですけれども。与えられたかった愛はそこになく、自分に纏った
のがオーガスタは虚栄、ヘクトールは復讐、みたいな。人間簡単に他人が
解析なんぞ出来ませんが、なんとなくそう思いました。正直この二人を最初
から最後まで見放さなかったのは、メアリーアンだけなんですもん。
メグは後から来た人ですしね。
メアリーアンは人の本質を見抜く事に長けては、メグに匹敵する女性だと
思います。


ありがとうございます。
ええ、きっとあの二人は気が合うと私も思います。
ご指摘の通り、愛に恵まれなかったキャラは白花内に何人もおりますが
ヘクトールはオーガスタを全く怖れたりしないでしょうし、年配の女性と
言うものは勇敢な若者が結構好きなものですしね。
娘婿の中でも彼はメアリーアンとともに時々訪れては彼女を楽しませる
いいお婿さんになるんじゃないでしょうか。
メアリーアンは長い間引っ込み思案でしたがその分、洞察力に優れております。
メグとはまた違った魅力を感じていただけたようでとても嬉しかったです。
完結まであと少し、どうぞ最後までおつきあいくださいね。


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