*Fine Diary*
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夜中ですが、白き野の花番外編「椿姫」27話UPしました。
次回はとうとうメグがママになります!!(^^) (結局、澪さんよりも先になっちゃいました) うふふふ。 ただいま、おそらく皆様を心配の渦の中に突き落として放置(鬼じゃ) の状態ですが、まぁ微妙部屋に行けばどういう感じかすでにバレてます。 (以下ネタバレゆえ反転)
名前まで決まっちゃってすでに発表済みですもん。 だから安心してくださいね。 ネタばらしは拙いかもしれませんが心配で夜も眠れんっと仰ってくださる お嬢様、奥様方がおいでになられるといけませんので‥‥。 そういう方は微妙の司る部屋に行ってちょっと先の未来を確かめてきて ください(笑) 微妙の部屋は普通にテキストページからリンクされてますので入り口さえ みつけてくだされば(めちゃめちゃわかりやすいです)
(以上反転終わり)
さて、これで椿姫で扱う予定だったメアリーアン&ヘクトール、ヴァイオレットを 一応幸せに出来そうです。 もちろんヴァイオレットさんもエピローグには登場しますヨ!! そう、予定では椿姫もあと2頁ほどで完結します。 古城のほうもそれくらいなのでほぼ同時を狙っていますが何せ11月は私が 多忙なんで‥‥でもなんとか終わらせたいと思っています。 ヘクトールと父の関係は結局修復まで到りませんでした。 でも彼の中で消化できた気持ちもあると思うし、残された異母弟やその母には 彼はやさしくできると思います。 それでいいんじゃないのかなって。厳密にいえばこの点に関してはハッピー エンドじゃないかもしれないけども。 父を許し手を取って最期を看取るのは彼にはハードルが高すぎたんです。 メアリーアンと暮らしていく中でまた癒されて考え方が多面的になったり することもありますよ。きっと。ね?
>Hちゃん
すっかり寒くなってきましたね〜。寒がりの私はいつ暖房を入れ始めようか と考えています。 まずは椿姫のご感想ありがとう。 そうですね〜。大団円というわけには人間中々いきませんよね。 ヘクトールはこれからなのでメアリーアンや失った妹の代わりではないですが 新しい弟と仲良くやって欲しいです。 それから鼻、大丈夫? 万全の体制で検定に望めるようお祈りしていますわ。 私は香りにはまったく疎いんですが、ヒストリカル・ロマンスを読んでいると すずらんの香りが昔風だけど奥ゆかしくて素敵‥‥みたいな表現に時々あいます。 でも、考えてみればすずらんの香りってどんなだろ??? 今、練り香水とか、ちょっと使ってみたいなぁって思っています。
>更新ありがとうございます。 へクトールさんに父親を許すという無理な注文をさせないでくださって 感謝しています。私が心の狭い人間で(苦笑)どうしても人生を壊されたまま 命を落とした、彼の母親の視点にしかなれなかったものですから。 愛する人を失くしたとはいえ生き続けて、新しい家族と共に暮らした父親が、 自分の選択の結果の報いはそれなりに受けなければ不公平なのではないかと 思ってしまって。へクトールさんの母親が自分の意思で身を引き、逃げた 結果不幸になったのなら自業自得とも捉えるのですが、昔の女性に決定権 どころか選択権も与えられない男性社会には憤ってしまうばかりなんです、 申し訳ありません。 へクトールさんにはこれから幸せな家庭を作ってほしいと願っています。 (Mさま)
こちらこそいつもありがとうございます。 そうですね。どこまで彼が許すかについては私もかなり考えました。 宗教的な寛容ということであれば許して心安らかに見送ってあげられるのが よかったのだと思いますが、実際、人の感情としてどうなのかしら、と 思いましてヘクトールにすればあれで最大の譲歩であったり勇気であったり したのじゃないかと‥‥。 ただ彼の父サイドから見ればメアリーアンに昔の恋人を重ね詫びた上で 息を引き取ったわけなので彼なりに救いはあったんじゃないかと思います。 これは読んでくださる方それぞれの考え方なのですが、私は人生は決して 公平ではないと思いますし、それだからこそ面白い部分もあるのだと思っています。 こんなことを言って誤解されたくは無いのですが人が考える勧善懲悪と 神様なり天なりの意思(あるとしてですが)は違うんじゃないかと思うんです。 善悪で計れないこと、表にでは出てこないことがたくさんあるし、ヘクトールの 父には彼なりの生き様があったでしょう。残念ながら私の筆ではヘクトール から見た父とフェリックスから見た父しか描けていません。それは彼の一部 でしかないのですが、人間は結局やらかした事実しか後に残らないから‥‥ ヘクトールにとって父は彼の見た父でしかありませんし、母の人生も彼視点 で彼の中で終結されたものなんです。。‥‥なんて自分で書いてて何が言いたい のかわからなくなりそう(笑) 彼はこれから愛妻と弟くんという家族を得て幸せになると思います。
>椿姫更新嬉しいです。 ヘクトールと父、2人が会えて良かった。というのが感想です。 父に詫びさせてあげる事が出来たって、大きいと思います。 ヘクトールにしても、言葉を交わす事はなかったけれど、妻となる メアリーアンと共に病床に立った。もうこれだけで十分です。 お互いきっとそう感じているはず。許すとか許さないとか、もうこの2人は そういう次元を超えている関係ですから、この2人の関係の終幕に相応しい 展開だと思いました。お母様の身を引くしかなかった不遇な人生、妹さんの 無残な亡くなり方。誰が悪なのかと考えれば、勿論エーレンブルグの人間で ある事は間違いありませんが、元を辿ればヘクトールの父の決断一つで全て の人間関係が変わっていたんだろうし。 ふと、マーガレット・エアハートさんと比べてしまい、人の人生って‥と 物悲しくなりました。メグのおばあ様は、シーザ−の様な人と出会えたから こそ、同じ身を引く立場で同様に身篭っていたとしても、その後の人生は 大きく違いましたし。 もう少しで椿姫も終ってしまう‥悲しいような早く先が読みたいような、 複雑な心境です。ご多忙の様子ですのでお身体気を付けて下さい。
ありがとうございます。 あの時代はとくに男女のことに関するモラルがガチガチだったらしいので ヘクトール母もメグ祖母もシングルマザーという選択肢を大変選び辛い状況 にあったのでしょうね。 その中でマーガレット(祖母)は確かに幸運でした。 今の世の中よりも男性の資質によって女性の人生が左右される時代であった でしょうから。 シーザー、いい男ですから!!(笑) そしてこれはキャラ設定ゆえなのですがメグ祖母ならどんなことをしても 自分の子を守ったと思います。 ヘクトールと父の関係については、これでよかったんじゃない?と仰って くださる方が多くて安心しました。 割り切れないことはそのまま未来に委ねるという解決法も(先送りとか一見 優柔不断かもしれませんが)ありますよね? はい、椿姫もあとは完結に向けて走るだけです。 このままのペースならおそらく年末を待たずに完結できるのではないかと 思っております。最後までどうぞお付き合いくださいね。 ここ数日冷え込んで参りました。貴女様もどうぞご自愛くださいませ。
>湖の古城が大好きです! 更新楽しみしてます! (Aさま)
ありがとうございます。 古城もあと少しです。がんばります!!
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