*Fine Diary*
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| 2002年11月23日(土) |
ひと・・・尊くやっかいなもの |
この間自分で書いたことにちょっと反します。 ある一件についてこの場ではもうふれないという・・・あれです。

「ひと、尊くやっかいなもの」
泰明さんや友雅さんの言う通り、『感情』は温かくて、優しくて、激しくて、厳しくて、尊くて、やっかいなものであるようです。
一度失った信頼を回復するにはきっと今までの何倍ものエネルギーが要ると思う。 そのエネルギーを費やす意思があなたにはありますか?
パズルのピースにあなたが私達を喩えるなら(この喩えも見た目は美しいですが、喩えられたほうはあまり良い気持ちはしませんが)・・・私もそれで応えましょう。
ピースを失ったパズルは完成しません。
認識にズレがありませんか? ピースの形が合わないなどという生易しいことではなく、すでにピースが失せかけているのです。 だからそこからどうするか・・・ 新しいピースをつくるのか?無くしたピースを探しつづけるのか? 時間をかけてとあなたは言う。
流れる時間は同じはずだけど、体感する時間はひとそれぞれなんです。 そのことをわかっていますか?
いま、あなたがなすべきことは比喩などではなく、素直にありのままの言葉でみんなに歩み寄ることだと思うのに。そのほうがみんなの心に何倍も届くのに。
怒り、諦め、哀しみ・・・それでもなおも顔を出す心配。 感情・・・・尊くやっかいなもの。
私がこの日記でこの件に触れるのは本当にこれが最後です。
もう一度よく考えて、あなたのありのままの気持ちでなるべく早くみんなに素直に本音でぶつかることをお勧めします。 それでも失ったピースを見つけられるかどうか・・・もう私には保障できませんが。あなたにその覚悟はありますか。
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