いぬぶし秀一の激辛活動日誌

2008年09月07日(日) 郵政民営化?ウソつけ!まだお役人だ

 一昨日、CDを日本郵便(郵便局)のエクスパックで送った。エクスパックとは、500円で何を入れてもOK。ポストに投函できて、書留なみの追跡が出来るから安心、という触書の簡易小包サ−ビスである。便利なので、よく利用している。

 ところが、相手先からCDが割れている、と苦情があった。さっそく、配達した鶴見郵便局に連絡したところ、対応した集配課課長代理からビックリする回答があった。

課長代理:エクスパックは、ゆうパックと違って、補償がないのです。どこかに書いているはずですが。

私:今ホ−ムペジを見ているが『便利で安心』としか書いていない。どこに補償がないと書いてあるのか?

課長代理:どこかに書いてあるはずです。

私:プロのあなたもわからない場所に書いて、それでいいのか。何が民営化だ。お役所感覚ではないか。

課長代理:では、送料500円を返金します。

 そして、今日。自宅に現金書留が届いた。差出人は、鶴見郵便局集配課とあった。切手欄には500円。中には500円硬貨が1枚同封されていた。
お役人感覚である。500円送るのに、送料500円かけるなどということは民間では絶対にしない。

 自分のとこころに還元するなら、500円分の切手でいいですか?と聞くべきだし、それでダメなら、定額小為替で500円おくればいい。500円送るために、500円の経費をかける感覚は、決して日本郵便が民間になったわけではないことを物語っている。

 ちなみに、補償が必要な可能性のあるものは絶対に、エクスパック500で送ってはいけない。佐川急便で同じサイズなら500円補償付き。ヤフ−ゆうパックなら補償付き550円である。

 知らなかった!反省!流石,元お役人!日本郵便株式会社社員!!!!


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