いぬぶし秀一の激辛活動日誌

2005年11月23日(水) 区職員や区幹部と会話する時は録音してください!

 お役人と会話する時は、後で「言ってない」といわれることが多いので、必ず何時何分、何課の何のダレベエが言ったかをメモするように区民の方にはお願いしているが、いよいよ録音までしなければいけないようだ。

 大田区の管理職が、部下を管理指導できない事例は、ここでも良く書いている。唯一部下を指導できるのは、区長と助役ぐらいだろうとすら思う。兎に角、管理職といったて、人事権限を持っていないのだから部下は怖くもなんともない。

 今日の困った管理職は、高齢福祉課長さん。今年1月26日の日記で、区の責任の部分は、区の責任において支払います、と約束された。

 ところが、今月になっても「区の責任で」やっていなかったことが発覚。そこで、病院の事務長は怒って、私と同行して課長と担当者に直談判をした。タジタジの課長さん、担当者を呼ぶ。担当者としては、たまたま異動できた素人課長が余計なことを約束しやがって、とばかり出来ないの一点ばり。そこで、ちじこまっている課長さんに「前回の約束どおりやってね」とお願いした。

 ところが、数日後、担当者から「病院の責任である」という請求文書に捺印をせよと連絡があったそうだ。病院が「先日の話と違う」と抗議すると、この担当者さん、課長が約束したことも忘れて「私も同席したが、そんな話は出なかった」ウソつけ!


この文書に捺印するという行為は、大したことではないから「穏便」にすますなら捺印すれば、スグ解決する。しかしだ、区の仮にも管理職が「区の責任で処理します」と約束したことを、部下が簡単に「出来ません」と言い張る体質を変えなければいけないのだ。管理すべき人間が部下におもねる組織は、組織とは言わない。


 今後、大田区職員と話す時は、録音してください。都合よくウソつきますから。これは、天地天命に誓って職員がウソつき。管理職なら正々堂々と、自らの約束を部下に実行させよ!


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