いぬぶし秀一の激辛活動日誌

2004年10月05日(火) 大雨の中、集英社に殴りこみ?いえ紳士的に面談

 昨日も書いたが、本日は午前中、区議会都市整備委員会に参加した後、神保町の集英社へ出かけた。どしゃぶりの大雨の中、5名(私を含め)の議員が集まってくれた。そして、日本文化チャンネル桜のスタッフ、さらには、南京虐殺があったという2日後に南京入りしたという元特攻兵の田形氏が加わった。

 当初、集英社の入り口でこちらをうかがっていたガードマンは1人だったが、何かある、と思ったのか4名に増員された。しかし、こちらは紳士淑女の集まり(?)
おだやかに彼らに話しかけた。

 怪訝そうな彼らに『広報の●●さんにお約束を頂いているのですが…』と伝えると、ビックリしたように受付に通された。広報室長の●●氏は、にこやかな笑顔で約束どおり面会してくれた。彼には非はないので、こちらも紳士的に、しかし、執拗に迫った。

 そして、一応、昨日の日記に書いた抗議文全文を彼の前で朗読し、社長、編集長、本宮氏宛、それぞれの封筒を託した。集英社一階の打ち合わせコーナーで打ち合わせをしていた多くの人々が『抗議文…』と私が大声で読み始めた途端に、シーンとなり『象さんの耳』のように聞き入っていたのは、それなりに意義があったと思う。

 集英社側は、10月12日までには文書で回答することを約束してくれたので、約30分の抗議面談を終わり引き上げた。

 本宮氏の過去の作品は、男らしさを強調したものが多く、強い男が女性を助ける、という当たり前だが、当世『ジェンダーフリー』教育のもとではタブーとなった描写が多く好感を持っていただけに残念である。

 百人斬り裁判(遺族の名誉回復)や、靖国裁判が佳境に入っている今、このような自虐的歴史観に基づく漫画が公開されることは、何か大きな組織の『いかがわしさ』を感じざるを得ない。

 拉致問題もマスコミに登場するまで黙々と訴えていたのは、地方議員だった。国会議員さん!日本の誇りを取り戻すため頑張ってよ!


 


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