雪さんすきすき日記
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2012年12月20日(木) 「はこのたいあたり」のこと

 今抱えている仕事を今週片付ければ来週楽できると思ったら、案の定空けた時間に飛び込みの仕事が入ってきた。

 お勉強は数学を引き続き。行列の計算方法を忘れたり、式の変形のテクニックを全然覚えていなかったり、微分のマクローリン展開を初めて聞いたりと、前途多難な予感。

 今日は「はこのたいあたり」(ねぐせま)をプレイ。
 自機は箱で敵も箱、そして体当たりで敵を倒していく、タイトルどおりの内容。自機は勝手に移動し続けるので、マウスで移動方向を変えて、左クリックで体当たり。自機から出ている線が移動方向と体当たり可能な距離の表示を兼ねており、左クリックを押し続けると線が消えるまで体当たりし続ける。体当たり中に敵に触れると敵を吹き飛ばし、外周に当てると倒すことができる。また、敵同士にも当たり判定があるので、連鎖も可能。体当たりをしていないときに敵に体当たりされるとダメージを受ける。敵は小さな箱に大きな箱、自機同様攻撃してくる箱の3種類。いくつかの出現パターンからランダムに選択されて、敵を全滅させると次のパターンに移る。
 ひたすら敵を倒してスコアを稼ぎ続けるという、ミニゲーム的な内容。スコアは出現パターンによって大きく変わるので運に左右されるところが大きい。ワイヤーフレームの画面描写とウゴツールのようにぶれる文字が、簡素ながらもいい味を出している。なお、現在はサイトのつくったものからダウンロード可能となっている。


氷室 万寿 |MAIL
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