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■ 私の場合は平沢進でした
昨日は本当にドツボで、本当にどうしようかと思ったんだけど、 私の悩みなんて甘っちょろいし、ちゃんと生きてるし、食欲ないけどちゃんとご飯食べれるし、 止まない雨は無いってか。
ちゃんお店では笑顔で話できるから、食欲ないって言っても 「悩みとかなさそうやしねえ」 とか言われちゃう。 なんたって痩せないしねー。
お店の店主が持っていた切りぬきに 「胎教にはモーツァルト」って記述があった。 それはもう昔から言われてることなんだけど、 エフ分のイチの揺らぎが良いだとか、 胎児がリラックスするだとか。
知っていたけど、我が家の音楽は平沢進でした。 それもソロじゃなくってP-MODELがメイン。 まだ癒し入っちゃう前のカオス渦巻く音楽だあ!
そのことに関しては後悔はしておりません。 えぇ。ぜんぜん大丈夫。 母親が聴いてリラックスするものが一番!だもんねー。
ただ、ちょうどソロが出た頃にものすごく辛い出来事があって、 私は毎日毎日平沢ソロを聴いて それが支えだった。
もちろん友達の存在もものすごく大きかったし、まだ小さかったtomoの存在も力になった。
それでもひとりの時間にはどうしようもない暗黒が広がって 夜が来るのが怖かった。
『時空の水』を聴きながら叫びだしそうな心を溶かしていった。
今でもやる気が起きないときとか疲れたときにはソロを聴く。 14曲ほどのセレクトで、1時間と少し。
2巡するころにはすっかり気分が変わってて、脱皮したような気分になるよ。
お店の店主は先週講演会を聞きにいったとかで 「お店にもモーツァルトらしいですよ!」と目を輝かせた。 お店が繁盛するとかそういう話を聞いてきたらしい。 有線放送でモーツァルトが流れるチャンネルを探している。 「これってモーツァルトですかねえ?」 「そんな気がするけどー」 店主が奥さんに「おーい。これってモーツァルト?」 「私にそんなこと聞いても無理!」
残念ながらモーツァルトの単独チャンネルは無かったけれど、クラシックのチャンネルがあった。 うーん、確かにいいかもしれない。
ただ、私がいいなあと思った曲はあきらかにモーツァルトではなさそうだった。
勉強や病気にも効果があるそうで『モーツァルトを科学する―心とからだをいやす偉大な音楽の秘密に迫る』こういう本も出ています。
もうひとつ、検索で見つけたサイトなんだけど、ここに効果についての詳しい記述があった。 モーツァルト音楽療法
さて今日は、モーツァルトを聴こうか、それとも平沢進にしようか
2004年10月28日(木)
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