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■ きっと最後に帳尻は合う
今日は公立高校の合格発表日だった。 入試の日同様にあれから1年経ったのだなあと思うけれど、先日入試の日に浮かべたほど の感慨はなかった。 普通思い出して喜ぶべき日はこっちでしょ? もちろん受話器から聞こえたtomoの喜ぶ声はすぐにでも記憶の引き出しから蘇らせることはできるのだけれど、発表の日よりもあの入試当日の春の光が今でも胸に射している。
お店で奥さんとふたり、制服を着た中学生が通るたびにどきどきして見送った。 全く見知らぬ子どもたちだけど、頑張ったこが悲しむことの無いように、叶わなくても次のステップに向かえるように。
福岡は公立高校のほうが本命なのだけど 受ける学校によっては私立のほうが良い場合も多い。 金銭的なことを考えなければ大学進学を考えたら私立のほうが有利なところもある。
なるようになってるんじゃないかなあ?と思う。 もちろん叶わないことも多いけど、きっとすべてが運命の流れのなかにあるような。 変えることができるとしたらそれぞれの強い思い。 ただし生き死に以外のことならば、だけど。
生き死には、残念ながらどんなに思いが強くてもどうにもならないものらしい。 きっと生まれたときから決まっているのだろうな。 でも、きっと次の人生がすぐに控えているんだよ。 私はそう信じています。
2004年03月17日(水)
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