今振り返って考えたんだけど、私にとって音楽って、ひとりで聴くものじゃなかったのよね。 もちろん家に居るときはひとりで聴くんだけど、中学の時も、高校の時も、大学のときも一緒に聴く友人、一緒に演奏する友人が居た。
もちろん女友達も居たし大学の時はふたりのときも、かなり大人数の女ともだちと一緒に音楽持ち寄って聞いたり「イカ天」見たり。 楽しかったなあ〜。
そして男友達の存在も大きかったな。 恋愛感情あるなし関わらずいつも音楽があった。 もちろんsanちゃんとも音楽が始まり。
私がこうやって音楽のことを書くもの、見てくれてる誰かと、共有したいからなんだろうなあ。
で、その聴かせたら友達関係が終わっちゃうような音楽を、実はまた誰かに聴いてもらおうとしてる。 これを聞かせると不思議とその後『引かれ』ちゃって、交友がしりきれとんぼになっちゃったりする逸品(笑)
正確に言えばずっぽりハマっちゃって私抜きでも大阪までライブに行っちゃった友人も居るのだけど、10人聴かせて9人は「このひとこういうの聴いてるんだ」と思われるのか・・・わかんないんだけど。 感想なんか求めようもんなら、とんでもないこと言われたり。
そんな、特別な音楽じゃないのに!
ネットの良いところは、そんな少数派が以外に多いってのを知ることだ。 あまりネット上でも行き来することはなくなった知り合いたちだけど、 みんなが懐かしい。 それが理由でネットにハマってた自分も懐かしい。
さて、今聴かせようとしてるひとは、どう思うだろう? それ聴いたことで疎遠になっちゃうとしたら嫌だな。 だったら聴かせるなよ、ってところですが・・・。 うーん(悩)
2004年03月14日(日)
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