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■ 「いい音楽」というジャンルで「本物」
すみや MEDIA MAX というところに風待レコードを立ち上げた 松本隆さんのインタビュー を見つけた。 もちろんキャプテンストライダムで検索したんだけどね(笑)
読んでて納得したのはキャプテンストライダムが最初は候補からはずされてたってこと。 だってイメージ違うもん。 風待レーベルから出ましたって顔じゃないよー。 いや、実際に見た目の顔じゃないですよ、いやそれもあるか(笑)
だって風待だよ。 浮かぶイメージってあるじゃないですか。私だけか? まあいいか。
アルバム聴いた感じじゃ好きなようにさせてもらってるようで、いいレーベルに巡りあったんじゃないかなあ?って勝手に思っちゃってます。 ネームバリューは絶大。 で、もしほんとに書かれてあるように(現在の音楽環境より多少は)自由な環境でいられるなら素敵なことだよね。
キャプテンストライダムって、特別新しい匂いはしないのだけど、なんか聴き易い。 「マウンテン・ア・ゴーゴー」なんてけっこうフレーズ繰り返すんだけど、しつこく感じない、どころか何回聴いても聞き飽きない。 結構男っぽくて、結構バンドとしてガッチリしてて、私はついつい録画したほんの何分を見てしまう。 あー!ちゃんと録画しときゃよかった(後悔)
もうちょっと待ったらライブなんかもCSで見れるかなあ? ライブ見たいなあ。
ネット見てると、ひとの好みってほんとそれぞれなんだなあって思うんだけど、万人に好まれる音とか声とかあるのは事実みたいだね。 新しいバンドもたくさん出てきてて、どこか似たような感じのひととかもたくさんいて、もうそこで気に入る感覚ってのは個人個人のものでしかない。 音は好きなのに声が駄目とか、もうちょっとダークだったらとかもうちょっと前向きだったらとか、そんなバンドをたくさん聴きかじって、でもなかなかこのバンドって思うバンドに最近はめぐり合わなかった。
キャプテンストライダムは、ライブ映像見たからピントが合ったんだろうね。 ライブスタイルとか、見た目とかも結構重要なポイントだな。 私だけか?
つうか私は良すぎるビジュアルには拒否反応感じちゃうんだけどね。(笑) キャプテンストライダムのボーカルは好印象でした。あ、そうそう。上のインタビューに書いてあったんだけど POLYSICS、キーボードのKAYOちゃんのソロアルバムが風待レコード」と「UKプロジェクト」のWネーム盤としてリリース だってさ。 文中では11月ってなんてましたけど、初夏の予定だそうで。 細野さんの作った曲とかもはいるらしいね。
2004年02月28日(土)
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