単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 冬ごもり

小学校子ども会連合の行事でウォークラリーを行う予定の日。
子どもは3時間あまりを歩いて各ポイントでゲームをする。
私はお手伝いで道案内で立つ係りだった。

当の我が子は硬式クラブチームの入部説明会。
体験入部みたいなものへ。
要するに別行動(笑)
しかしどっちへ行こうが寒いことには変わりない。

硬式のほうは前日に延期が、ウォークラリーは当日の朝中止が決定。
良かった〜。
暖かかったチョット前ならいざ知らず、この極寒のなか3時間も立ってるの想像してみてくださいよー。

そんなの私のキャラじゃない!って、ありえないって思ってた。
8時半集合の朝の7時に電話がかかってきた。
よかったー!助かったー!氷のオブジェにならなくて済んだよ(?)

おかげで一日冬ごもり状態でごろごろだらだらしてました。
日曜日って休日だったのね〜。
kouheiと父は雪の舞うなか通常の練習に行きましたが。

そういえばtomoの高校はセンター試験の会場になってたらしい。
福岡はもういっこミーシャがいた高校とふたつだけが高校の会場だったらしい。
自分の高校で試験受けられたらなんとなく安心だよね。

センター試験の日がこんなに寒くなくて良かったね。


時間がたくさんあったのでネットでバンドの映像を見た。
正しくは私がお世話になっているプロバイダでやってる「CAFE COARA」インターネットTVとラジオの連携番組 なんだけど
福岡のバンドがたくさんゲストで出演している。

THE BACK HORNのライブを見たことで、その後友人と話ができたことで、ライブの熱が少し再燃。
もういちどきらきらする日々が欲しい。

でもバックホーン級のライブ見てしまったら半端な覚悟でやってるバンドはもう見たくない。
あ、もちろんそれを職業としてるひとのことではないです。
よっぽど鬼気迫るものを持ってるとか、もんのすごーく気持ちよい快感を味わえるバンド。
遊び感覚でやっててもそこに子どもの持つ真剣さみたいなのが感じられればそれはそれで感動できると思う。
博多はレベルが高いので演奏的には甲乙つけがたい。

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ライブで馬鹿やるにしても芯の通ったポリシーが欲しいんです。

2004年01月25日(日)
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