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■ 応援団の太鼓
tomoの高校の体育祭でした。 1週間前に子供の高校の体育祭を見てきたお店の奥さんが 「高校時代に戻った気分やった」 って言ってたけど、そりゃ若返り過ぎやろう(笑)
とりあえず若返ることもなく見物してたのですが、さすが高校ともなるとリレーのトラックも広い? オトコノコもオンナノコもみずみずしいですな(オヤジ発言)
学年縦割りで4つのパートに分けて優勝を競うようで、応援合戦があったのですが、やーもうこれが見ごたえあること! 特にtomoのチームの団長さん、ものすごくかっこよかったです。 空手かなんかの経験者かと思いきやサッカー部だったらしい。 あーれはもてるやろうねって感じ。
でも私が一番気になったのは・・・ 応援団の太鼓さんでした。 最後に学校応援というのがあって、応援団の指揮で応援歌(なんかいっぱいあって1年の最初に覚えこまされる)を全体で歌うのですが、圧巻でした。 で、太鼓の彼は、応援団のユニフォームがラグビーのそれと近いデザインだったし髪も丸刈りに近かったし、小柄ではあったけど上半身の筋肉はあるみたいだったし、真っ黒に日焼けしてて、どう見ても応援される側の人間にしか見えない。
「太鼓のひとかっこよかった〜〜」と言ったら 「あのひとめちゃめちゃ怒るよ」とtomo。 「そうやろうねー、ぶちギレそうな感じやったもん」 笑顔ひとつ見せずにストイックな求道家といった趣。 普段の彼はどんな人間なんだろう?と子供とふたつと変わらない彼を考える。 もう少年とは言えない。 我が子も他人からみたらそうなのかなぁ? うちも黒さなら負けないけど(笑)
「あのひと文化祭でパネルディスカッションしよった」 ・・・頭も良いってことか? 学歴崇拝はないといいながらやっぱりスポーツもできて頭が良い。 ってのは魅力だなぁと思う。 もちろん、頭が良いだけ、には魅力感じないけど。
それにしても太鼓って魅力だなぁ。 多分道ですれ違っても目にも留めないタイプのこだったけど、叩いてる姿に惚れ惚れとしてしまった。 まあ、母の年齢の人間になに言われても嬉しかないわな(笑)
2003年09月15日(月)
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