単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
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 応援団の太鼓

tomoの高校の体育祭でした。
1週間前に子供の高校の体育祭を見てきたお店の奥さんが
「高校時代に戻った気分やった」
って言ってたけど、そりゃ若返り過ぎやろう(笑)

とりあえず若返ることもなく見物してたのですが、さすが高校ともなるとリレーのトラックも広い?
オトコノコもオンナノコもみずみずしいですな(オヤジ発言)

学年縦割りで4つのパートに分けて優勝を競うようで、応援合戦があったのですが、やーもうこれが見ごたえあること!
特にtomoのチームの団長さん、ものすごくかっこよかったです。
空手かなんかの経験者かと思いきやサッカー部だったらしい。
あーれはもてるやろうねって感じ。

でも私が一番気になったのは・・・
応援団の太鼓さんでした。
最後に学校応援というのがあって、応援団の指揮で応援歌(なんかいっぱいあって1年の最初に覚えこまされる)を全体で歌うのですが、圧巻でした。
で、太鼓の彼は、応援団のユニフォームがラグビーのそれと近いデザインだったし髪も丸刈りに近かったし、小柄ではあったけど上半身の筋肉はあるみたいだったし、真っ黒に日焼けしてて、どう見ても応援される側の人間にしか見えない。

「太鼓のひとかっこよかった〜〜」と言ったら
「あのひとめちゃめちゃ怒るよ」とtomo。
「そうやろうねー、ぶちギレそうな感じやったもん」
笑顔ひとつ見せずにストイックな求道家といった趣。
普段の彼はどんな人間なんだろう?と子供とふたつと変わらない彼を考える。
もう少年とは言えない。
我が子も他人からみたらそうなのかなぁ?
うちも黒さなら負けないけど(笑)

「あのひと文化祭でパネルディスカッションしよった」
・・・頭も良いってことか?
学歴崇拝はないといいながらやっぱりスポーツもできて頭が良い。
ってのは魅力だなぁと思う。
もちろん、頭が良いだけ、には魅力感じないけど。

それにしても太鼓って魅力だなぁ。
多分道ですれ違っても目にも留めないタイプのこだったけど、叩いてる姿に惚れ惚れとしてしまった。
まあ、母の年齢の人間になに言われても嬉しかないわな(笑)

2003年09月15日(月)
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