単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 次の世紀にはもっと静かな音楽がはやってほしい

連日の暑さで少々ばて気味。
TVでは少年の犯罪が報道される。
目を覆いたくなるような事件。辛すぎる。
小学校では夏休みの誘惑を懸念する。
被害者にも加害者にもなりかねない年頃。

うちの子に限って と言うつもりはないが、多分息子達はいまどきの子供達とはピントが違う。
時代のテンポに乗っていないんじゃないかと思う。
キレず焦らず揉め事に巻き込まれることも無い代わりにすぐ横の揉め事にも気づかない。
それはそれで悩みのタネになったりもするのだが・・・。
それが個性だと開き直るまで長男のときは悩んだりもした。

でも人並み以上にスポーツで汗をかき、そのぶん遅れた勉強を半年で取り戻し目標の高校に入部してまたスポーツで汗をかいている。

次男はもうちょっと気が勝ってると思っていたので、やっぱり似たようなもんになったのに気づいたときには驚いた。
今度は、兄がそうだったようにきっとたくましい子になってくれると、そう思いながら毎日をやり過ごしている。
親は自分のことよりも子供のことが心配なのだ。
タイトルはMOONRIDERS「愛はただ乱調にある」
1996年発売のアルバム『Bizarre Music For You』に収録。

けれどもっと静かな、と思ってるわけではありません。
DVDが見れる環境になってから、tomoはNUMBER GIRLを見まくっている。
解説付き、面白いなぁ。

こないだSONIC YOUTHのアルバム買ってきたかと思ったら、こんどはFugaziのDVDを買ってきた。
私のCD棚が3分の1ほど空になってRadiohead聴いてたと思ったら、友達から新譜を借りてきた。
洋楽が好きな友達ができて、そのひとならNirvanaとかも通じるという。

そのうち私の知らない音楽を持ち込んでくれるんだろう。
次の世紀に繋がる曲を。
それは、楽しみなことだ。

2003年07月11日(金)
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