単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 SOMEDAY / 佐野元春

このひとつき。私は抜け殻だった。
からっぽ。
なにも無い状態。

日常は忙しかった。
ちゃんと朝起きて仕事に行って土日は真夏の容赦ない陽にさらされて
それは充実という名前で呼べるものかもしれない。

それでも抜け殻だった。
目的を失った心。なにかが終わったことへの虚脱感。
そんなものを抱えて生活していた。

どんな悲しみでも涙でも、無感情よりもましだということを知りました。
私の内面に涙が充満したとき、からっぽの世界は消えた。
感情が動くことで先に進むことができた。
私を取り巻く総てのものにありがとうを。
HEADSて誰だ?
CS見てたら佐野元春の「SOMEDAY」が流れた。
今風にアレンジして、いまどきの子供が歌っていた。
窓辺にもたれ夢のひとつひとつを消していくのはつらいけど
若すぎてなんだかわからなかったことが
リアルに感じてしまうこの頃さ

ハピネス エンドレス
約束してくれた君
だからもう一度諦めないで
真心がつかめるその時まで
SOMEDAY
この胸に SAMEDAY
誓うよ
信じる心いつまでも
SOMEDAY


2002年07月27日(土)
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