単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 黒い太陽 

 今日は熊本で水漕とスパルタローカルズがライブ。
どんなことになってんのかなぁ?



 だいきくん(誰?/笑)が日曜日イースタンユースのCD買ったって言ってたんで、久しぶりに私も聴く。
去年のベスト5に入れた名盤だ。
私は「黒い太陽」が大好きだ。
出だしの静かな始まりからは信じられないような研ぎ澄まされた歌詞が飛び出す。


留まって発達中の真っ黒雲に
抗って戦闘中の俺の午後は
このフレーズから抜け出せない。
抜け出せないままに否応ナシに曲は進む。
風は止む またヤツが来る
また風は止む 血を吐くような三十三℃
くぅー!
かっこいい!
それまで、声の魅力をあまり感じていなかった。
「踵鳴る」が先行シングルで、これも好きな曲だったのだけれど、
声に惹かれたことはなかった。


嗅覚 神経 人格
抑えたことで凄みが増す。
そう、激しく叫ぶだけが心に残るわけではないのだ。
もちろん、「静寂が燃える」も「二月はビニール傘の中」も「青の風景」も、「スローモーション」も、もう、全部好きなのだけど。




2002年02月21日(木)
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