単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
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 君はGANなのだ     


 タイトルの曲、作詞:糸井重里,作曲:鈴木慶一 有頂天のアルバム「GUN」に入っている。歌はケラ。
鈴木慶一の「ロストスズキテープ」にも収録、こちらは鈴木慶一が歌っている。
発売当時、洒落になんないなぁ、と思った。
ブラックにもほどがある。と。
実際にガンで苦しんでるひとが聞いたらツライんじゃないかなぁ?と。

ヒューマニスト(であろうと思っている)のイトイさんが何だってこんな歌詞かいちゃうの?って思ってて。
でもやっぱ名曲。

でもね、ガンは治るのだ。
もちろん100%ではない。
私が健康食品のお店で働き出して1年。
健康食品を飲むことで、ガンが消滅した実際の例を直接見た。
過去に雑誌とか広告なんかでは読んだことがあった。
「ほんとかなぁ?」というのが正直な感想だった。

いざ、事実を目の当たりにしてみると、世の中にはまだまだ判らないことが多いのだなぁ、とつくづく思う。
「もう危ない」と言われていたひとが、半年も経たないうちに
「ガンは治ったのではありません。消滅しました」といわれたり、「これまでのが見間違いだったのかも知れない」と言われたり。

クスリでないものがそんなに効くなんて!
ただし、アメリカでは医療で実際に使われていたりするものもある。
病院の先生が「飲んでみたら?」と勧める例もあるぐらいその効果は実証されているらしい。
これで安心だ。
私もガンになったらそれ飲んでガンを消滅させます。
歌詞の通り「もう何も怖いことはない」
アイロニックな意味でなく。
 
  

 ボクタチ、 オンガクガ キコエナインデス
同じく「GUN」に入ってる「大失敗’85」

意味をハカイする事より無意味を作ろう

「カラフルメリィ(が降った街)」が見つからない。
ジレンマ。
仕方ない(笑)ので
ロングバケーションの「PLATINUM NIGHT」
EXのカバー
「SWICH ON」シネマや「地球を七回半廻れ」(みんなのうた)
なんかが入っている。
この間から「唯一度だけ」(映画:会議は踊る)の曲が頭に回っていて、それが入ってるのが聴きたかったのだけど、やっぱりこれもみつからず。

うちの磁場は狂っている。


2002年02月15日(金)
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