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■ 人間愛
きのう友人から電話があった。 話してるうちにHPの話題になって、音楽の話題じゃない日記の最後の行。 「アレ見て私はツッコミいれたくなったよ〜(笑)」と。 「それもメールなんかじゃなくて掲示板にツッコんで見たかった(笑)」と。(笑) さすがにアレにツッコミいれるひとはいないだろう。 読まなかったフリするか、気づかないか。 知り合いの掲示板に漫画が来た話書いて 「私にもう恋愛は必要ないのに」って書いたら 「必要ないんですか?」って問われてドキッ。必要ないのは人として寂しい気もする…
けど友人(最近結婚ほやほやの新婚さん)から 「とどのつまりは人間愛よね〜」 といわれて意気投合。 恋愛はスリルをくれるけど、恋のせつなさやはかなさもいいけれど、人間愛は深いよ。(笑)
このふたりが結婚する前、全然結婚なんて考えてる前、彼と初あわせのときに結婚の話が出た。 理数系で物事を深くじっくり考える彼は、 「好きだという勢いとかそのときの感情で結婚してしまってあとで”しなきゃよかった”って言う人をたくさん見てるんですよ。結婚ってなんでしょう?」という意味のことを私に聞いた。 私は言った。 「結婚ってね、信頼だよ」 「尊敬できる相手じゃなかったら続けてられない。 確かにのめりこむほど好きになる感情って一時期のものかもしれないけど、その感情があったからこそ持続していける。あとはそのひとを人間として尊敬してるかどうかだと思う」と。
まーねー。恋愛だと 『このオトコ、どうしようもないヤツ。でも惚れちゃってるんだな』ってこともままある。 結婚を考えたうえで付き合ったことなんてないけど、やっぱり結婚相手は尊敬できるひとじゃないと駄目だった。
ひととの付き合いでもそれはあるんじゃないかな? たとえばこいつどーしようもない奴っていう奴でも、どこかその部分に憧れてる自分がいたりするかもしれないし、自分が相手をどういう風にとらえてるかってことは相手の態度にも反映されると思う。 人は、自分を映す鏡でもあるなぁ、と最近は思ったり。 配偶者にしても子供にしても友達にしても。
2002年02月06日(水)
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