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■ ユキをさがす
中学2年の子供の英語について。 2学期の中間試験までは毎回100点に近い点数をとっていたのに、期末になって70点を切った。69点ナリ。がああああん。 塾には行っていないが夏期講習だけは受けさせたのになんてことだ。 慌てて冬期講習も受けてもらう。 が、やっぱり塾で受けた英語の点数は回復しない。 なんで?2学期の英語になにが加わってなににひっかかってるの??? 塾に行かせる時間もお金もないのでとりあえず自宅で問題に取り組む。 はい、文字通り、私も取り組んでマス。(笑) 思ったより判るもんだな。 英語、決して得意じゃないんだけどさ。
長文解読の問題って、一般的にはまず英文を読むのがセオリー? tomoは「長文全部読みよったら時間なくなるけん設問のトコの前後を読んで考える」っていうんだけど、それで過去形や未来形にしなきゃいけないところをミスしてた。 手紙の長文。 tomo回答の間違いを見ながら回答の説明をずるして先に読む。
「私はユキをそこでさがしました」より、ユキがもどってこなかったので、サエコはユキをさがすために、毎日公園へ行ったのだとわかる。 (ユキ…家出でもしたのかい?<中2の英語にしてはシリアスだな) 本文7〜10行目よりユキが公園から飛んでいったのは ああん!?飛んだぁ? ユ、ユキ…。 ユキは鳥だった。(笑) 「あービックリしたー。今目が点になっとった」と私。 「ユキやろ?鳥の名前にユキはまずいだろって思うよね」と、tomo。 「やっぱ鳥ならピーちゃんにして欲しいよねぇ〜」で意見が一致。 しかもユキは真っ白だったのにカラスのように真っ黒になって(絵ではカラスに見える)キムラさんちに居るし。
やっぱ部分部分で見たら全体の物語が見えんっちゅうことやね。 ていうかあんまり勉強にはなってないような気がする。
2002年01月31日(木)
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