 |
 |
■■■
■■
■ パンク、童謡、プログレ
コミュニケーションということについて考える。 私がボールを投げる、投げたボールを相手が返す。 繰り返し繋がらなくても、もう一回投げたボールは帰ってこなくても良いものと考える。 とりあえず相手から帰ってきた手ごたえだけでいい。 けれどここのとこ私はボールを投げてばかりいる。 相手にはそのボールは価値のないものらしい。 軟球だってただじゃないんだぞ。 いや、ボールが惜しいわけじゃない。 投げ続けることに空しさを感じている。 相手にとってそんなに私が価値のない人間ならば、この先無理して続けていくことがツラくなってきてるのだ。 自分も不義理をしているから、あまり大きなことは言えないのだけれど。
ヤパーナスコープ 11月10日にタイムマーケット主催のイベントに出たバンド。 見に行ったsatoさんヨシダさんが絶賛するバンド。 気になったので検索してみたらHPがあって音試聴ができた。 パンクでプログレだー! タイムマーケットのHPにインタビューが載ってた。 その中の単語たち 「気持悪い」「昭和初期のさびれた農村の猟奇殺人」「夢野久作」「童謡」「テレビジョン」「ピルトルズ」「クラッシュ」 とどめは「プログレ」
これで私が聴いて気にいらなければどうかしてるって言葉の羅列なんですが?(笑) 実際のところどうなんでしょうねぇ?
2001年11月21日(水)
| |
|
 |