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■ 愛されてなにかを残すのが
中学校の合唱コンクールがあった。 私は仕事だったので結果発表しか見にいけず。 それでも全員で保護者の方を向いて歌ってくれた課題曲にじんと来た。 子供の歌声には無条件にやられてしまう。 総評を語る音楽の先生さえ、こみ上げてくる感情に言葉を詰まらせ、涙声で語っていた。 課題曲と自由曲があって、自由曲は何曲か候補のなかから選んで決めるようになってたようだ。 どのクラスも素晴らしかった。甲乙つけがたかった。 先に終わっていた1年生のときよりも協議が長かったのはそのせいです。 先生はおっしゃった。
結果はうちのこのクラスが最優秀賞だった。 各クラスから男子ひとり女子ひとり実行委員というものが決められて、準備とか練習の進行役、お世話係、そんなものかな? 他のこに決まっていたらしいその委員を、うちのこは女の子からの「一緒にやりたぁいぃ」の甘い言葉ひとつで他の子から奪って(?)なったらしい。 結果、校長先生から壇上で表彰状を貰う名誉をあずかったわけだ。(笑)
おっとりとしておだやかで、自分からは自己顕示しない。 スポーツするには少し頼りない性格の男だが、いつもこんな風にちゃっかり日の光を浴びる。 なんか主役になっちゃうのだ。 持って生まれたものかもしれない。
そのtomoが学校から帰るなりこう聞いた。 「ジェリーリー(新譜)どうやった?」 「ああ、よかったよ〜、聴く?」と私。 レコードのノイズのような音で始まる1曲目が終わってから気が付いた。 "やっちまえよ!マイハニー/やっちまえよ!"daitanni"/モーテルの2階で"
こりゃ母と子ふたりして聴く曲じゃないだろ(笑) さらに怖いのはしたのこが聴いてどうなるか? 歌うんだこれが(笑) ジェリーリーなんて特に。
でもこの曲、後半からかな?スカパラのひとがサックス吹いたりトランペットが入ったりでめちゃかっこいい仕上がりだ。
そして今日のタイトル その後に続く歌詞は
"Freedom"
2001年10月19日(金)
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