単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 フッサールについて  

心理学(←平沢進)の次は哲学かよおい!
てな感じで、何故私が好きになるバンドはこうも難しいのでしょうか?
まあ、そんなことお構いなしに楽しめば別にいいのだけど、
気になるじゃない?
気にならない?
私は気になったとしても、深く考証することはとうていできません。
だから、哲学に詳しいかたに200字以内で説明してくれと頼みましたところ、文献をあさってくださって以下のように要約してくれました。
どうもありがとう!


「フッサールは「現象学」を創始した。これは「主観主義」と「客観主義」との、どちらにも属さぬ第三の思考方法であり、「真なるものとして認識されるものは、まさに独立して存在している(客観的)が、それは主観の働きとの独自の関係によってである」とされるものである。一定のパースペクティブからの見え方を超越してそれ自体で存在している、と確信させる意識の本源的な動機づけを、「構成」と呼び、それは「世界」を根底とする。」
とりあえず判ったような判らないような。(笑)
とにかくこれを踏まえて
9月5日は「"フッサールとともに" ツアー2001」であります。


2001年08月24日(金)
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