 |
 |
■■■
■■
■ フッサールについて
心理学(←平沢進)の次は哲学かよおい! てな感じで、何故私が好きになるバンドはこうも難しいのでしょうか? まあ、そんなことお構いなしに楽しめば別にいいのだけど、 気になるじゃない? 気にならない? 私は気になったとしても、深く考証することはとうていできません。 だから、哲学に詳しいかたに200字以内で説明してくれと頼みましたところ、文献をあさってくださって以下のように要約してくれました。 どうもありがとう!
「フッサールは「現象学」を創始した。これは「主観主義」と「客観主義」との、どちらにも属さぬ第三の思考方法であり、「真なるものとして認識されるものは、まさに独立して存在している(客観的)が、それは主観の働きとの独自の関係によってである」とされるものである。一定のパースペクティブからの見え方を超越してそれ自体で存在している、と確信させる意識の本源的な動機づけを、「構成」と呼び、それは「世界」を根底とする。」 とりあえず判ったような判らないような。(笑) とにかくこれを踏まえて 9月5日は「"フッサールとともに" ツアー2001」であります。
2001年08月24日(金)
| |
|
 |