掛川奮闘記

2007年03月29日(木) 070329_壮行会に感激

 今日も最後の仕事の締めを行います。細々したことがあっても、なかなか伝えることができません。もう時間がないのです。

 夜になって、同僚が壮行会を琴似駅裏のコンカリーニョで開くよう企画してくれました。

 この2年間にできた人脈を中心に、「夜なら行けるよ」という皆さんがなんと三十数人も集まってくれて、お酒も食べ物も持ち込み形式で賑やかなひとときを過ごしました。

 なかには今日初めて会うような方もいましたが、ほぼ全員をしっているのは私だけで、いろいろなカテゴリーの会合で会ってきた人たちとのパーティです。

 こういう集いをきっかけにして、知らない同士が知り合うというのもなかなか良いことです。

 今日来てくれた皆さんは、どの方も人生観が前向きで、会話の波長が合う人たちばかりですから、新しい出会いをこれからの人生に是非活かして欲しいものです。

 集まってくれたお礼に下手なギターを披露。

 企画をしてくれた著名ギタリストのH君自身がギターを始めるきっかけとなったという、ゴミ置き場で拾った伝説のガットギターです。

 人前で弾くことがないので緊張しましたが、みんな温かい目と温かい耳で聞いてくれました。お礼にもならなかったけれど、こういうお返しも良いものでしょ。今度会うときはもっと上手に引けるように練習しておきます。

 聞いてくれた中にたった一人だけ、「今弾いた曲って、武満徹がアレンジした奴だろ?俺も昔弾いたけど難しかったよなー」と言ってくれる人がいました。

 武満徹の編曲を知っていたとは、さすが同年代!同じ世代の音楽を続けましょうよ。

 こんなにも大勢が集まってくれて感激です。皆さんの期待に応えられるように、行く先で精進を重ねたいと思います。その思いがさらに強くなりました。

 それではまた会う日までお元気で。


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こままさ