| 2006年12月07日(木) |
061207_新しい技術について行く |
日中は雨が降ったり、夜にはみぞれ混じりで道路は融けた雪でぐちゃぐちゃ。いっそのこと真っ白の冬になってくれた方が、綺麗なのですが。
【新しい技術について行く】 道内の観光や移動に関して、道外客に対して新しい案内誘導方策がないものか、と関係者が集まって、ブレーンストーミングを行いました。
ワンセグやトルカ、ICチップなどなど、新しい科学技術に関する知識が豊富にないと、それらをどのように使えるかという発想につなげることができない時代になりました。
道内を車で観光しようと思うと、やはりカーナビゲーションシステムが重要な道具になるのですが、例えば日産自動車には、カーウィングスサービスというのがあって、車載機の【オペレータスイッチ】を押して、オペレータに要件を伝えるだけで、カーナビの目的地設定、観光施設や飲食店の情報検索、電話接続などのサービスの提供が受けられるなど、新しいサービス環境も整ってきたのだとか。
新しい技術についていこうと思うと、年上の上司よりも若い職員の方が知識が豊富で、頼もしく見えたりもします。
やはり多くの人たちに知恵を投入しなくては、今までの世界を突破して新しい世界を見ることは難しいようです。
まさに自らの勉強を止めた瞬間に取り残されそうです。生涯学習が必要な所以ですね。
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