掛川奮闘記

2006年08月06日(日) 060806_新しいご先祖さん

 今日も全道的に暑い一日。そろそろお盆が近いですね。お墓参りの日は決まりましたか?

【身内の墓参り】
 私の母は幼い時に養女として養父母に育てられ始めたのですが、ごく最近、本当の母親、つまり私には祖母の消息が分かったのでした。

 残念ながら実の祖母は既に亡くなっていたのですが、そこで新たにその娘さんをはじめとする新しい親戚がいるということが分かったのでした。

 そこで今日は改めてこちらの家族で先方のご家族を訪問してご挨拶すると共に、祖母のお墓へ案内してもらい、お墓参りをすることにしたのです。

 初めて会うことができた叔母は穏やかで優しそうな方で、その息子さんやお嬢さんもご紹介して頂き、改めて親戚同士として会うことができたのでした。

「祖母はどんな方でしたか?」と訊ねてみると、「友達が多くて、いつでもなにか用事があって出かけているような人でしたよ」というので、母にそっくりな性格だと、一同で笑い合ったのでした。

 お墓は高台にある墓地の一角にありました。

 花を生けて線香を焚いてお参りをしました。陽射しが暑い夏の一日に人間の出会いと命の繋がりの不思議を感じずにはいられませんでした。

 人生を長く生きていると、そんな不思議な偶然に出会うことがあるものです。偶然ではなく、なぜ今か、ということを考えるとなにかの必然であるのかも知れません。

 ご先祖さんたちに改めて感謝するきっかけがまた一つできました。 合掌。 


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こままさ