| 2006年07月04日(火) |
060704_今度は雪氷輸送プロジェクト |
嵐のような日中韓観光大臣会合を終えるともう話題は雪氷輸送プロジェクトです。
まだまだ一息つけるというわけにはいきませんぞ。
【雪氷輸送プロジェクトのマスコミ公表】 日中韓の準備資料を整理していて、使わずに済んだ危機対応準備の資料も不必要になりました。うまくいく結果にはこのような多くの事前準備があるものです。担当者に改めて感謝です。
日中韓大臣会合の成功の余韻に浸るまもなく、今度は週末に予定される雪氷輸送プロジェクトのマスコミへの公表の準備が始まりました。
事務方では既に何回か氷の輸送の準備実験をしていますが、輸送の安全性などが確認されるまでは取材をお断りしてきているのです。
マスコミ各社からは五月雨式に取材要望があって、個別には応えていられない状況となりつつあることから、合同での取材に応えようと言うものです。
まずは6日に今年度最初の委員会を行って、春先からの状況の変化などを報告することにしています。そして7日の夕方から夜にかけては苫小牧で氷の切り出しとトラックへの積み込み、貨物船への乗り込み作業の取材対応を行います。
7日の夜には苫小牧港発の船が出航し、8日の夜に東京に到着しますので、そこから今度は今回建物の冷房実験を快諾してくれたリバーサイド墨田というビルで、運ばれた氷の投入作業を公開するというわけです。
今回はこれまでのように一般の新聞各社も熱心ですが、映像が面白そうだというので民放テレビが興味を示してくれていて、かなり多くのテレビカメラもやってきそうです。
一番熱心なのは朝の報道番組であるフジ系の「めざ○しテレビ」で、ここは「どんな人たちがこのプロジェクトをしているのかから取材したい」ということで職場の様子の取材と担当者へのインタビューもしたいという要請を受けています。
いまのところお断りする理由もないので取材を受ける事にしています。我が課の担当者の顔がテレビに登場する日も近いようです。
そのまえに机の回りの整理をしないと行けないかなあ…。
今週末も仕事上の山がやってきそうです。
* * * *
サッカーの中田選手が引退を発表したそうです。自分の生き方を自分で決めるというのは素晴らしい事です。 私の含めて小市民としては、明日のご飯をどうするかが不安になり人生の某県など出来ないものですが、どこに行っても生きていられるという自信があるというのは羨ましい限りです。
今後の活躍を見守りたいものですね。
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