闇夜と閃光 あたしの心
此処は暗くて、何も見えない、深い場所。
時々差し込む光が眩し過ぎてくらくらする。

2003年07月01日(火) みだれ

音に合わせて

リズムを取って

笑顔を振り撒きながら

彼女は踊っていた


その姿が

無垢な天使のように見え

思わず祈り出したくなるようで

誰かが彼女を崇めだした

でも僕には淫猥に見えた

まるで誘っているような

そんな錯覚さえ覚えた


彼女は僕を見つめている

そんな妄想が頭を駆け巡る



僕はもう彼女の虜




−−−−−−−−−−−−−−−−−


やり場がない

均整がない

不具合が生じる


暫く書かない方が良いのでしょうか


それでも書くことしか出来ないのがあたしなのかもしれません


どうか

どうか

乱文ですがお気になさらずに


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みさき [MAIL]

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