くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2004年01月22日(木) 蔑んだ心

ちょっと、本気で仕事を辞めたくなったある冬の1日。


別に無責任に辞めるつもりはないんですけど。
でもでも。
ああ、やっぱり辞めたいかもなあ。

心がくじけそうになって、誰かにメールをしようと携帯を手に取って、
でも結局慰めて欲しいだけなんだ、とわかったから携帯を投げてしまいました。
「君は間違ってないよ」「辛いよね」と言って欲しいだけだったのです。
誰かに認めて欲しかっただけ。わたしが正しいのだと。
単に弱音を吐きたかっただけ。
そんな自分に腹が立って携帯を投げた。
それだけのこと。


本当に、最近思うのは。
他人を思いやる心は大切で大変なことなんだ、ということ。
ほんの一言が、救いにもなるし凶器にもなり得る。
その一言を言わないことで相手の心を荒ませることも、ある。

わたし自身、あんまり気の利くほうではないので
いろんなところで迷惑かけたり腹立たせたりしているのだろうけれど。
わたしだって、いっぱい腹立たしくなることもある。
「ここであと一言あればムカつかないのになあ」
と思いながら腹が立ってしまうことや、
「ああ、なんでわかってくれないんだろう」
と思いながら笑っていることもよくあること。

諦めるしか、ないのかなあ。


ときに。
わたしは普段12:30から仕事なので、
ほとんどの場合10:00起床という不摂生な生活なのですが。
今日8:50に電話がかかってきて(布団の中で取った)、
「10:00から出勤してください」と言われました。
ま、いいんだけれど。
朝寝坊してるわたしも悪いんだから。
午前中に用事があることも、意外とあるのになあ。


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