わたしは若くはない、と本当に思う。 身体的な「老い」のようなものも若干出てきてはいるけれど。 それよりも精神的な「老い」みたいなものをひしひしと感じるのです。 「最近の若いコは」という発言が多くなった。 もともと時代を先取りというような若者ではなかったから、 そういう思いは十代の頃から持ち合わせてましたよ。 でも、最近は更に多くなった気が。
手を、セーターなんかの袖にすぼめてる女のコとか。 靴(ヒールのあるやつ)をずるずる引きずってる足音とか。
そういうのが、どうも許せない。 まあ、それはわたしの中では「間違ってる!」というだけであって、 本人が「正しい」と思っているなら構わないと思います。 そういう価値観はひとそれぞれだし。 他人に迷惑を掛けない程度にならば、ね。
わたしは、わたしの信念のもと、わたしが正しいと思うことをすればいい。 歩くときは、果敢に。 靴の踵を踏んだりせずに。 背筋を伸ばして。
しかし、あんな気だるそうな歩き方、よくできるなあ、と思います。 具合でも悪いんだろうか。 あと、ヒールの高いブーツを履くのは良いけれど、 歩き方がおかしいひと、いません? カッコ良くブーツを履きたいのなら、歩き方も研究すべきかと。 それこそモデルさんのように颯爽と歩けるように。 わたしはヒールの高い靴を履くと歩き方がおかしくなるから、 なるべくぺたんこの靴を履くようにしてます。 そのほうが歩きやすいし。
それからちょっと追記。 わたしのモットーは「秘め事は、秘めてこそ華」。 あまり自分のことを多く語りたくは、ない。 日記で吐露してるのに何言ってんだコイツな感じですが(苦笑)。 あまりにも曝け出し過ぎてるのは、好きではないのです。 心を、というのもあるし。 露出度の高い服もあんまり。 完全に肌が見えるというより、見えそうなのに見えないくらいのほうが 逆に色気があると思いますけど・・・(そう思うのわたしだけ?)。 心も覗けそうで、でも本心は見えないな、という ミステリアスな人間になりたいです。
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