くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2004年01月20日(火) 年寄り

わたしは若くはない、と本当に思う。
身体的な「老い」のようなものも若干出てきてはいるけれど。
それよりも精神的な「老い」みたいなものをひしひしと感じるのです。
「最近の若いコは」という発言が多くなった。
もともと時代を先取りというような若者ではなかったから、
そういう思いは十代の頃から持ち合わせてましたよ。
でも、最近は更に多くなった気が。

手を、セーターなんかの袖にすぼめてる女のコとか。
靴(ヒールのあるやつ)をずるずる引きずってる足音とか。

そういうのが、どうも許せない。
まあ、それはわたしの中では「間違ってる!」というだけであって、
本人が「正しい」と思っているなら構わないと思います。
そういう価値観はひとそれぞれだし。
他人に迷惑を掛けない程度にならば、ね。

わたしは、わたしの信念のもと、わたしが正しいと思うことをすればいい。
歩くときは、果敢に。
靴の踵を踏んだりせずに。
背筋を伸ばして。

しかし、あんな気だるそうな歩き方、よくできるなあ、と思います。
具合でも悪いんだろうか。
あと、ヒールの高いブーツを履くのは良いけれど、
歩き方がおかしいひと、いません?
カッコ良くブーツを履きたいのなら、歩き方も研究すべきかと。
それこそモデルさんのように颯爽と歩けるように。
わたしはヒールの高い靴を履くと歩き方がおかしくなるから、
なるべくぺたんこの靴を履くようにしてます。
そのほうが歩きやすいし。



それからちょっと追記。
わたしのモットーは「秘め事は、秘めてこそ華」。
あまり自分のことを多く語りたくは、ない。
日記で吐露してるのに何言ってんだコイツな感じですが(苦笑)。
あまりにも曝け出し過ぎてるのは、好きではないのです。
心を、というのもあるし。
露出度の高い服もあんまり。
完全に肌が見えるというより、見えそうなのに見えないくらいのほうが
逆に色気があると思いますけど・・・(そう思うのわたしだけ?)。
心も覗けそうで、でも本心は見えないな、という
ミステリアスな人間になりたいです。



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