昨日からくり見物に行きました。 最終日だからかむっちゃ人が多かった。
ぜんまいで動く根付からくりもいいんですけど、やっぱ一番はのぞきからくりですね! あの、ただの箱なのにのぞくといろいろ詰まってるって言うのがいい。 のぞかなければただの箱、のぞけば別世界。端から見ているぶんには何が見えるのかわからないという神秘性。 おお〜とか言ってる人の横で、何が見えているのだろうかみせてみせて、という好奇心を掻きたてる素晴らしい装置であることよ。
そういや江戸川乱歩の『押絵と旅する男』にでてきたのものぞきからくりだったと思うけれども違ったかいな。
人形があけて見せる箱の中身が七通りに変化するとか言うからくり人形の、動いているところを見てみたかったです。
そうそう、ついでに小倉城で新撰組の展示やってるらしいので幕末を駆け抜けてきました。 うわー小倉城上るの久しぶり〜!あいかわらずさびれてるぅ! って、展示物少な…。ほとんど常時と同じだよ。 仕方ないので久しぶりに大名籠(体験展示物)に揺られてみました。む、長年の臭いがしみついて臭いのう。 足踏みの回数で飛脚と競争!というやつは子供が楽しんでいるとこだったのでやりませんでした。 子供がいなくてもやらないけどね。アレきっついから。
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