今日は一日映画の日なので、ミスティックリバーを観に行きました。 というのはついでで、本当は大江戸からくり展が今日までだからさ!
上映が朝一番か夕方のしかなかったので、朝いちで観ることにしてまだ店も本格始動してなさげなリバーウォークに着いてびっくり。映画館窓口からエスカレーターの前まで人が並んでいるじゃないですか。
とりあえず子供づれがみなニモを探しにきたのはわかったけれども、なに、ミスティックリバーそんなに人気あったっけ?つか、最終侍?むしろシービスケットなのか? それらすべてに加えて『日曜で映画の日』だからだろうけども、もたもたしてたら映画上映時間過ぎちゃったよ。 しかたないので10分見逃し覚悟でチケット購入。
映画館に入ったらちょうど地下室に閉じ込められてるところらしく画面が真っ暗に。 当然足元も真っ暗に。 なんとか席に着いたら子供時代終了。 えええ、子供時代メインで観に来たのにぃ〜。 子供のころの虐待はそう簡単にはなかったことに出来やしないって話でした。基本的にはあんまし面白くなかったです。
あと、旦那さんの運命は奥さんの覚悟の有無で決まったってことなんかな、とか。 最後の女同士の目線での争いで完全に負けてるもんなぁ。
唯一心に残った台詞(現場付近に住む老女が証言の途中)
「部屋着では、窓辺に立ちません」
さも当然のことのようにして言ってみたいものであるよ。
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