劇団四季の「オペラ座の怪人」見に行きました。 例によって親戚のおこぼれ、送り迎え昼食つきタダチケットです。 つっても時間なくて毎回昼食抜きだから正確にはおやつですがね。
とりあえず、この演目は前列中央には座るまいと思いました。 シャンデリアが頭上に来るなんて、なんと恐ろしい…! 事故対策は万全とはいえ信用しませんよ!なにかあったときには決まって「起こるはずはなかった」って言うんだから。
それはともかく、観る前の期待が大きすぎたせいかいまいちだった。 歌がなんとなく字余り感があって、しっくりこないというか気になる。 あと、全体的に静かな話なのでつい寝ちゃいました(元凶)。 寝てるつもりはなかったんですが、銃声で目をあけると見知らぬ展開に。どうやら怪人の告白シーンだったようで。
でもまあ、上手な歌が聞けたし、バレエがきれいだったので良かったと思います。 バレエと言えばヒロインの友達的バレリーナの役割がいまいちわかんないままだったけども、あんなちょい役っぽい出方で良かったんですかね?
余談ですが、オペラ座の怪人のテーマを途中から世にも奇妙な物語のテーマに変えて鼻歌歌ってたらなんか妹にウケました。おためしあれ。
|