ドラマ「ウォーターボーイズ」感想。 高原さんメインの第六回。
蛙にうっとり、プールににっこり。 張り付いた笑顔が不気味だぜ。 無駄口叩かず仕事は一人で五人前。 かわりにサボるときには一言も無し。 毎回毎回何でこの子達は事情をきちんと説明しようとしませんか。 休む・遅れるの一言は言ってけ。
しかし、本人の目の前で「よっぽどスカーリングできるようになったのがうれしかったんだなぁ」なんて話し掛けるでもなくつぶやくようにほほえましく言うか。 高原さんは不思議な生き物か。 ジャンプ連載中つの丸マンガのごっちゃんか(自分にダメージ)。
皆でよってたかって高原さんの世話を焼き、応援するうちに田中の素直さが10増えた。 その懸命さでまわりに愛と感動を与えるたかはらさん。 凍てついた水泳部の心も青春の炎で溶かしたぜ。
どうでもいいが、デブの水泳パンツ、あれ下着だろ。 犯罪だから早いところ水着に履き替えさせてください。
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