| 2003年08月05日(火) |
バイオハザード映画版 |
こないだの日曜に映画「バイオ・ハザード」を見ました。
ヒロインの服装がまた、闘いにくそうな怪我しやすそうなヒラヒラ。 布が足りないと同時に余分だわ。
いくら隊員だからといって、記憶を失った素人同然の人間をなにゆえ現場につれて行きますか。本部に置いていこうよ。
しかしゾンビに襲われとっさに蹴りかますヒロイン。 あ、打撃系なんだ。 「ナイフを振りかざして、振り下ろす(がぶりと噛まれる)」 とかじゃないんだ。
しばし愕然としていたのは 「やだ、わたしったらはしたないわ(きゃっ)」というわけではなく記憶が微妙に戻ったり戻らなかったりしたためらしい。
犬ゾンビは爛れているのに人間ゾンビは爛れが少ないのは何故? 不公平だプンプン。味方の根性で生きてたねぇさんなんか、もともとゾンビ面だからゾンビ化がよく分からないじゃないか。生きてるときからすでに外見80%はゾンビだったぞ、あの人。 犬はゾンビになってもかわいいなぁ(態度が)。
ラスト、ヒロインがますます闘いにくそうな、今度は蹴りいれるのも困難そうな服装でゾンビ狩りに出て終わり。 観た後すっきり忘れられそうな映画です。
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