小倉のリバーウォークを偵察しがてら、映画『めぐりあう時間たち』を見ました。
朝一だったせいか、私たちを入れて二人組みが三組つまり6人しか観客がいなかった。 おかげで、デコシティが張り切って作ったらしい特別席に席指定されてしまいました。
特別と言っても単に2座席ごとに食べ物も置けるような机っぽいスペースがあって背もたれにクッションが多いだけなんですがね。 クッションかえって邪魔。 すわり心地は中間の映画館のイスのほうが良かったです。
映画感想。 しまった。 ダロウェイ婦人(ヴァージニア・ウルフ)読んだことねぇや。
そのせいか最初はヒロイン3人のどれが誰かわかりませんでした。 結構複雑な映画で、関係把握が出来ない部分もありましたが、わりと面白かった、ような。 とりあえず全体的に暗い映画ですが、やたら青が目に付くところがちょっといいなと思いました。 なぜか青色だけが光るように鮮やか。
この映画館でこの映画だけ半券持っていったら1000円になるというリピーター割引になっていたのは、やはり一度見ただけではわかりにくいということなのでしょう。
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