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| 2004年04月18日(日) |
1歳4ヶ月13日目:ついに移された! |
今日はおじじ・おばばと共にアカホンへ行くことに。 ところがアカホンへ向かう途中、車の中でなっちゅんが吐いてしまいました。 吐いた瞬間、すかさずおじじが手でキャッチしてくれて、服の汚れは最小で済みました。 おじじ、さすがです。
なっちゅん、母乳すら吐いたのは1・2回で、ご飯を吐いたのは今回が初めてです。 いつもに比べて大人しい?元気がないね?と思っていたら、体調が悪かったんだ!と、大人全員で慌てました。 家に引き返すことも考えましたが、今から引き返すのもアカホンへ行くのも同じだよね、ということでアカホンへ。 なっちゅんのご飯やお砂場遊びセットなどを購入しました。 買い物の間、遊び場で遊ばせていたら元気に笑っていたので、ひとまず安心です。
なっちゅんの健気な様子に心を打たれ、「そういえば連絡帳に汽車のおもちゃがお気に入りって書いてあったよね?」と思い出し、購入することにしました。 ところが、ここのアカホンにはわたしが購入したいと思っていた「機関車トーマス・木製レールセット」が置いてありませんでした。 おじじ・おばばもわたしの気持ちに同意してくれて、帰宅途中にあるトイザらスへ寄ることに。 そして、何故かここにも木製レールセットは扱っておらず、結局購入することは出来ませんでした。 おばばに「プラスチックのじゃ駄目なの?」と聞かれましたが、プラスチックだとパーツが欠けてしまえばそれまでで、木製のものの方が持ちが良いと話に聞いていて、買うなら木製!と強く思っていたので、妥協はしたくなかったのです。 おばばが「今年のお節句は一緒にお祝いできないから、代わりに三輪車を買ってあげるよ。」と言って、トーマスの三輪車を買ってもらいました。 自分で漕げなくても下にスクーターのような台があり、後ろに大人が操作できる棒が付いている三輪車で、椅子の周りにはガードもあり、長く使えそうです。 良いものを買ってもらって感謝です。 帰宅後、早速組み立てて乗せたら大喜びでした。
夜になり、なっちゅんの顔が赤いので熱を測ると37.5度ありました。 なっちゅん、これまた初めての発熱です。 「保育園に行くと、すぐに病気を移される。」…本当の事なんだなぁ、と感心してしまいました。 なっちゅんのおでこに冷えぴたを貼り、今日のお風呂は中止です。 初めての病気で少し元気のないなっちゅんを元気づけようと、地元のおもちゃ屋さんを回り、木製レールセットのトーマスを購入してきました。 マグネットで連結できるようにクララベルも購入。(アニーは売ってなかったので…。) 熱はあるものの一人遊びをしていたなっちゅんは、トーマスを見た途端に笑顔を見せてくれました。 もの凄く気に入ってくれたようで、買って大正解だったな…と思いました。 そのうちレールも買ってあげたいと思います。
明日も熱があれば病院へ連れて行こうと思いますが、とりあえずは様子を見ることにします。
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