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| 2003年12月02日(火) |
11ヶ月27日目:3時間の親子 |
前任の方がやり残していった仕事がいくつもあり、それらを処理するために今日からしばらくの間、早めに出勤することにしました。 昨日は出社前にぐずついていたなっちゅんですが、今日は眠っていたのでそのまま出勤することができました。
今日も同じ時間に搾乳しました。 他の働くママさんによると、トイレで人知れず搾乳したりしているそうで、部屋を貸してもらえるわたしは恵まれていますね。 出勤2日目にして思うのは仕事になれるのも大変だけど、それ以上にヒールのある靴に慣れる方が大変だ、ということ。 妊娠中も産休にはいるまではヒールのある靴を履いていましたが、その後は育休あけまでずっとはいていませんでした。 そのせいか、タコのできた醜い足はきれいに生まれ変わって喜んでいたのですが、久しぶりに履くとキツイの何の。 ヒールだと、歩くときに使う筋肉が違うようで、スネの方にある筋は痛いし筋肉痛だし、とにかく足がだるくて仕方ありません。 本当に早く慣れたいです。
今日も帰宅は19時になりました。 こうして考えると、わたしとなっちゅんは1日3時間しか会っていません。(注:なっちゅんは22時ごろ就寝します) 1日3時間の親子。 そう考えると、悲しくて、果てしなく落ち込んでしまいました。 今はまだ母乳という絆で結ばれているけど、卒乳してしまったらわたしの存在意義がなくなる!と悲しくなります。 そうしたら、おじいちゃん・おばあちゃん・そうへいが口々に「とは言っても、やっぱり『ママ』という存在は子供にとって特別なものだよ、大丈夫!」と慰めてくれました。 生活するためには働かなければならないけど、そのためにわたしの大切な時間を費やしているのだとと実感しました。 わたし、取り返しの付かないことをしているでしょうか? でも、他の働くママさんの存在がわたしを支えてくれます。
みんな頑張っている。 だからわたし達も大丈夫。
そう思って、明日も頑張りたいと思います。
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