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| 2003年12月01日(月) |
11ヶ月26日目:仕事、始めました |
ここまでの空白日記はデータも写真もあるので、そのうちupします。 気長にお待ちください。 --- 今日から復職です。 すっかり授乳ボケしていて、産休前のダイヤで通勤しようとして失敗しました。 仕方なく1本遅いバスに乗って出社です。
4年近くいた職場ですが、最後の方はつわり等のためにもやのかかった状態で仕事をしていたため、久しぶりの仕事は何をするにも自信がない状態です。 すっかり浦島太郎になってしまった・・・と実感しました。 「今日から復帰です。」と、係長に連れられて挨拶回りをしましたが、その先々で「保育園入れたの?」と聞かれるため、そのつど「待機中ですー。実家に居候してそこから通勤してるんですよー。」と答えなければなりません。 仕方のないこととはいえ、現実を思い出してがっかりしてしまいます。
そういえば、復職しても母乳育児を続けるため、冷凍母乳を作っています。 そのため、これから毎日、産院で奨められたメデラ社の電動搾乳機を持参して出勤することになります。(もちろん保冷バックや保冷剤も) 係長に交渉して、電源があって鍵のかかる部屋を確保し、張ってきたら搾乳させてもらうことにしました。 離乳食がある程度進んでいるので母乳の分泌量も減っていて、だからこそ頻回に搾乳しなくても大丈夫なようです。 今日は午後に1度で済みました。 実は終業後にもう一度搾ってから帰ろうかとも思ったのですが、初めての母親長時間不在になっちゅんがどうしているのか心配だったので、搾乳時間を削って帰宅しました。 そうしたら案の定パンパンに張ってしまって、帰宅後すぐに慌てて搾乳することになりました。 復職後に乳腺炎になる方が多いと聞きますので、そうならぬよう気を付けていきたいです。
なっちゅんは早朝にも関わらず、わたしがいないことを察知して早起きし、ぐずぐず言っていたため気づかれぬように家を出ました。 そんな経緯があったので急いで帰ってみると、帰宅したわたしの顔を見て喜んではくれたのですが、だからといって「ママべったり」にはならず、その後も一人遊びに勤しんでいました。 今までもおばあちゃんに預けて短時間の外出をしていたので、それで慣れていたのかもしれませんが、なんだか寂しいです。 楽と言えば楽なんでしょうけど、もっと執着してもらいたいような気もします。
帰宅後になっちゅんがどうしていたのか聞くと、冷凍母乳はストローマグに入れて飲ませたようで、お茶だとたまに口の端からこぼしたり、ブクブクと吹いたりするのですが、母乳に限っては一気に飲んだようで、やっぱり赤ちゃんはおっぱいが大好きなんだな・・・と思いました。
とにかく、これから保育園に入れるようになるまでの間、家族みんなで助け合って頑張っていきたいと思います。
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