403 Forbidden

2004年07月22日(木)

結局今月の休みは取り上げられそうだ。
それは仕方が無い。
自分達の作ったものにダメを出されたなら取り返さなくてはならない。

そんなこんなで、一応担当とされていた部分の不具合の解析を終え、
終電で帰った。
朝入手したものの全然読んでなかった雑誌に目を通し、
読み終えた頃にはなぜか終点。

一瞬何が起きたかサッパリわからなかった。

寝過ごすならまだしも、意識があるのに降りそびれるとは
カナリヤバイような気がする。
そういえば、昼間やった「仕事によるストレスチェック」の中で
仕事中に急に眠くなる、という項目があって、
ああ、これは自律神経がおかしくなる兆候なのだな、と思ったっけ。
それに、昼間仕事で出したメール2通が2通とも
ケアレスミスで出しなおす羽目になったりして、注意力散漫だし。
なんでもいいからちゃんと寝ることが大事だろうな、と
その時は思ったのだけど。

っと話がそれたが、結局2駅も乗り過ごして
終電なのでどうしようもなくタクシーに乗る。
電車に乗ってながら、前の駅を戻るのは少し恥ずかしい。
どうしたんですか?と運転手に聞かれて、
とっさに「いやあ寝過ごして」とかわいい嘘をついてみる。
そんなことをしても全くもって無意味なのだが。

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昼休みに見ていたWebページで、子供のころの夢と現実と題したものがあった。
看護婦が主婦に、弁護士がヤクザに、パン屋は小麦粉アレルギーで断念とか。

はて、自分はどんな夢を持っていただろうか、と考える。

一番古い記憶では、作文に「調理師になる」と書いた気がする。
子供だった僕は、まだそのころ何になりたいというものはなかったのと、
親父の職業を書けば喜ぶだろうという、子供の浅い知恵だった。
もちろん書いただけで成る事はなく、
いつのまにやら、第5希望くらいに思っていたコンピューターの世界で
飯を食っている。

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本音を言えば、夢が無かったわけじゃない。
少年のように追い求めたこともある。
それはもう叶えようとは思っていないけれど、

今、また新しい夢を持っていられる小さな幸せを感じて生きている。

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文章もまた、散漫だな。すまん。


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