403 Forbidden

2004年07月06日(火) 約束

今日は大学の日だったのだが、
やはり仕事が忙しく行くことができなかった。
実は先々週までに堤出しなければならなかったレポートがあったのだが、
2週間過ぎた今日になってもまだ提出していない。

遅れてもいいから出すようと先生には言われているが
果たしてこの調子でいつになればレポートを書く暇が
できるというのだろうか。
単位、もらえるだろうか。

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今朝も例の場所にはやはり猫がいた。
だが今日はいつものように寝てはおらず、
日陰で睨み付けるようにこちらを見ている。
まあ、それでも目は半開きでネボケマナコではあったが。

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こうも毎日遅くまで仕事をしていると、
精神状態にもあまりよくはないのだろう。
夜9時を回ったあたりから急に行き詰まった感じがして
久しぶりに薬に頼ろうか、とも思った。
医者にはそういうときは無理せず薬を飲んでいいとは言われているし、
いちおうバッグに常備はしているのだが、
なんとなく飲まずにやり過ごしていた。

だが、帰り道によく考えて、
こういうときは医者の言うことを聞いておくべきだろう、と
結論づける。
ただ、薬は眠気を誘うので
仕事に集中しなければならないとき以外、という条件付きだが。

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PDAに入っているもう3年も前の写真は、
その時中の良かった友達を写したもの。
みんな笑顔でこちらを見ている、その集団の中には
残念ながら、その時カメラを握っていた僕は写っていない。

地下鉄でその写真を何とは無しに弄りながら、
少し暗い想像、というか妄想をした。
そして、少し笑った。

最近笑ってなかったな、と思いながら、
明日からは少しでも笑っていようと、
自分に約束をする。


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