今朝もコンビニの前で猫がダランと寝ていた。 こっちは仕事が終わらなかったので殆ど寝てねえってのに、 と妙な恨みをぶつけつつ、遠くから携帯で写真を撮ってやった。
こうやって、いつか見せたい写真が増えていく。
向こうはびっくりしたようで、体をピクッとさせたが また目を閉じて寝てしまっていた。 神経の太いやつめ。
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本来昨日の夜には終わっててもいいような仕事は、 結局今日の深夜まで掛かった。 その間に廻りはどんどん仕事をこなすので、まるで追いつかない。 今の仕事はここ2週間がピークなので、皆全く余裕が無いのだ。 そして納期が遅れた関係から、今月末に入れていた休みは 一週間伸ばされた。
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会社を出て、生ぬるい風の中を歩いた。 大きな公園を横切るときが、君を思い出す時間。 大体そのころ、僕は日付を超える。
今日は朝の猫の写真をいつか見せるときが来るのかな、と 考えていた。 残念ながら、あまり映りは良くないし、 メールで送れる大きさにもしてない。
もし明日も猫が居たら、もっと近寄って写真を撮ろう。 いつかの君に見せられたらいい。
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