403 Forbidden

2004年07月05日(月) いつかの

今朝もコンビニの前で猫がダランと寝ていた。
こっちは仕事が終わらなかったので殆ど寝てねえってのに、
と妙な恨みをぶつけつつ、遠くから携帯で写真を撮ってやった。

こうやって、いつか見せたい写真が増えていく。

向こうはびっくりしたようで、体をピクッとさせたが
また目を閉じて寝てしまっていた。
神経の太いやつめ。

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本来昨日の夜には終わっててもいいような仕事は、
結局今日の深夜まで掛かった。
その間に廻りはどんどん仕事をこなすので、まるで追いつかない。
今の仕事はここ2週間がピークなので、皆全く余裕が無いのだ。
そして納期が遅れた関係から、今月末に入れていた休みは
一週間伸ばされた。

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会社を出て、生ぬるい風の中を歩いた。
大きな公園を横切るときが、君を思い出す時間。
大体そのころ、僕は日付を超える。

今日は朝の猫の写真をいつか見せるときが来るのかな、と
考えていた。
残念ながら、あまり映りは良くないし、
メールで送れる大きさにもしてない。

もし明日も猫が居たら、もっと近寄って写真を撮ろう。
いつかの君に見せられたらいい。


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