403 Forbidden

2004年07月01日(木) 不安

朝起きるのが非常に辛かった。
夜中のチャットは程ほどにしないと、と少し思う。
ボーとした頭を覚ますため、シャワーを浴びて、
新聞を読み、ニュースを聞く。
だがそんな時間も程ほどに、会社へ向かわなければならない。
それが僕の毎日。

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駅までの道のりの途中、コンビニの向かいのマンションに
いつも猫が寝ているのだが、もうさすがに暑いのか、
日陰でじっとして出てこようとはしなかった。

彼は(彼女かもしれないが)本当に人になれた猫で、
まだ肌寒い春の頃は、朝の通勤で人が行き交う道のすぐそばで、
おおよそ猫にあるまじき、大の字の無防備な姿で
寝転んでいたこともあった。
彼に(彼女かもしれないが)とっては、
人間よりも夏の暑さの方に怯えるらしい。

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今日は仕事もだいぶはかどった。
6月の運勢は悪いほうではなかったのだが、
7月になって、また星廻りがよくなったような感じだ。
7月も半ばになれば納期なので、
それまで辛抱すれば、忙しさも峠を越すだろう。

だが、むしろそういう時期のほうが少し怖い気もする。

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深夜の帰り道、いつも朝の猫はいない。
彼も(彼女かもしれないが)、
本当は不安を抱えて夜を過ごしているのかもしれない、
と思いながら坂道を登った。チャットしなくてもこんな時間;;


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