403 Forbidden

2004年06月27日(日)

一週間遅れてしまったが、
父の日のプレゼントを買いに行く。

正確には、一つはもう買ってあったのだが、
それでは金額的に母の日のプレゼントよりも劣るので、
少し買い足して送るためだ。

悲しいことに、自分の父の好みを良く把握していないのだが、
万人に受け入れられるだろう、という理由で
駅の電気屋で「ラストサムライ」と「ファインディングニモ」の
二本のDVDを買う。
それと既に買ってあった「安いけれどとても使い勝手の良い傘」を
セットにして宅急便で送った。
今日のノルマはこれで終了。

その後近くの眼鏡屋で取り寄せの依頼をして、暑い中早々に帰ってくる。

久しぶりにちょっとだけズルをして、クーラーをつけた。

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眼鏡屋では、前日に書いた恰幅のいいおばちゃん店員が
昨日のことを覚えてくれていて、
やはり丁寧な受け答えで気持ちがよかった。
在庫があれば、明日にでも電話を入れてくれるという。

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日曜に働いている人を見ると頭が下がる思いだ。
まあ、他の平日に休みは取っているのだろうけれど、
人が休んでいるときに働いている人がいるからこそ、
僕らは豊かに生活しつづけることができる。
人と人とが、まるで複雑なパズルのようにお互いを干渉しあい、
助け合っている社会。

僕が音楽を作ろうと思った原点は、
頑張っている人たちの応援歌を作りたいという
自惚れだったのだけれど、
いまこうやって社会人になり、社会の一端を担う仕事をしていることで、
それは達成されている。

まあ、それだけでは満足できない、という俗な考えもあるけれども。


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